鉄道模型
中学の時から、お年玉などを半分つぎ込んで(もう半分はモデルガン)集めてました。
その時はTOMIXが主流で、外国製品は、やはり社会人になってからですね。
「指乗り機関車」
ピッコロ製、DB98 こう見えてしっかりモーター込みの動力車。
ピッコロは、フライッシュマンの”N”ブランド名。(だと思う)
アームは全て金属製(!)さすがヨーロッパ、時計をはじめ、
機械の組み込みはおてのもの。生産コストと量産性を度外
視してるっぽいのも、さすがはマイスターの国であります。
ミニトリックス製、グラスカステン三種。 Nゲージも久しぶり
などと何気に買ったカタログが命取り(笑) 真ン中のBayer
を見て、いてもたってもいられなくなり、その日の内に池袋へ
突撃。あやふやな記憶をたよりに西武百貨店の専門店を
探し当てると早速店員さんを拷も・・じゃなくて詰問の刑に。
この店員さん、とてもいい方で「ウチには無いけど、知り合い
のところならもしかして」と、わざわざ電話で問い合わせてく
れた。果たして在庫は見つかり、紹介されたのは何と東武
デパート。あと10分で閉店だったが、根性で再突撃敢行。
目指すは東武7階。「型は違うけど」と出されたのは右のD
B、しかし関係ない。感動の初対面とあいなったのでした。
出来は御覧のとおり、これもまた、こう見えて動力車なので
す。かわいー。
かわいい三つのガラス箱
どちらもピッコロ製、中型蒸気機関車、DB65(左)と、DB86(右)
カタログを見ていて、何やらこの二輌に「男っぽさ」と、「女らしさ」を
感じて「この二輌は並べると絵になる。」と購入を決意。 右のDB
86は、特に気に入ってます。95年のカタログの表紙を飾っていた
ところを見ると、メーカーとしても自信作のようです。
ドイツの機関車は黒と赤のツートンなので、見栄えがします。精密
感も増すような。でも事実車輪のスポーク肉抜きなどは、「これプラ
?」って位細いのです。車間表示棒も細ッ!(こちらは金属製)
対をなす対象的なフォルム
あ。
と、いう訳で仲間入り。 よかった、よかった。
ミニトリックス製 BR98 この大きさで二重動力って、あーた。
さすがにお値段も、他の機関車の2倍近くしましたが、メーカー
に敬意を表し購入。これはNゲージの歴史に残る車輌なんじゃ
ないでしょうか。 他にもBayerのタイプがあったのですがGET
できず。 アーノルドというメーカーからも、中型の二重動力車
が出ていて大阪に旅行に行った際見つけたのですが、遊び易
さと耐久性を重視され、ディティールの省略が激しかったのと、
値段が高すぎた(確か68000円)ので断念。
これは正気か!?
カトー往年の名作、EF−57と。
電気もいいなあ
ミニトリックス製 EP3/6(左) ET194 11(右) 実は蒸気だけで
なく、電気も好きです。特にET194などは、トロッコ三台位ひいて
山間をトコトコ走ってるような。(電気ないか) うう、なごむ。
 そう言えばラピュタにこんなカタチの蒸気機関車でてましたね。
「パズー!追い付かれるぞ〜!!」

パンダグラフは、スプリングのテンションが強くされていて、ご覧の通り
上に強く張っていますが、これは実際にパンダグラフ・レイアウトの際
実車の様に電線から電気を取り込める様、設計されているためです。
(通常はレールから取ります)ですから、パンダも全て金属製です。
そこまでするとは・・・恐るべし!!
中学生の時、生まれて初めて買った動力車がこちら、
トミックス製 名機DD51です。子供の頃だったので今に
して思うと、随分無茶な走らせ方をしましたが、今でも
元気に走ってくれます。鉄道模型の楽しさは、この一
台が教えてくれました。
これが原点です
王道の大型 見参!
ミニトリックス製 BR03(手前)とピッコロ製 BR012(奥)
これら大型は、モーターが石炭室に納まっているので、運転台も
細かく再現されています。ただ、2輌がコードで繋がっているため
ケースからの出し入れ等、取り扱いには細心の注意が必要です。
重量感溢れる迫力のリア・ビュー。 それもそのはず、石炭車は
足回り以外全て、金属製です。