Naomi Femare Vampire Elite Mage. <WAR LORD> 14017
    
       REAPER
      「コレが塗れなければ俺は一生フィメールを塗れまい」

 という少し大袈裟なテーマで臨んだのがコチラのナオミです。
元々、何体か手を出して、「非常にイタい目を見ていた」ので、手持ちのフィメールの中でも
特に塗り易そうなフィギュアを厳選しました。 まさに「背水の陣」です。
リーパー社の中でもこの「WAR LORD」のシリーズは、フィギュアが大きめに造られている
のです。

 結果・・・は、まあ何とか塗り切るに至った(以前の物は途中で戦意喪失)のですが、差し
当たって「こんなモノかな〜?」といったトコロでした(^.^;  筆は今までのモノを継続して
使っていたのですが、このサイズなら今後も何とかなりそうです。 割と目の書き込みも
慣れてきました。 ただ、今後の事も考え、件の「ネイルアート・ブラシ」を発注しておこうとは
思っています。

 色見としては、「定番な紫系」で纏めてみましたが、髪の毛明るい緑だと弱かったかなあ。
背中のマントは、何度か試みて失敗したので、半ばヤケクソ気味に塗ったくりました(笑
下の明るい緑の所は、最初暗い緑にするつもりで何度塗りなおした事か・・・。


 台座はふたつ「ラッカム式」が続いたので、今回は感じを変えてみました。
元々足元の地面と、墓標が一体で成型されているモデルなので、その部分を情景の一部に
するべく、下に岩を盛り付けてあります。 手前の岩表面はディテールに手を加えていません。
保存していたファンドの丁度いいカタマリに、画像の様に「スデに岩に見える」個所があった
ので、そのまま活用しました。 ファンド万歳。

 フィギュアと一体だった箇所と上手く融合できたので、今回の台座は気に入っています。

  で、「どうせ感じを変えるなら・・・」と、今回草には「極細グラス」を使ってあります。
パウダーよりはるかに細密感が出るので、調子に乗ってそこかしこに植えてあります(笑
 ウルフェンとの比較。
大きさの違いが分かっていただけると思います。
冷静に比較すると、ウルフェンの武器は、刃渡り
がナオミの足から首までありますねえ、でか!
普段、日本の「美少女系」に慣れ親しんでいると、ちょっと信じられないかも
知れませんが、このフィギュアはMFの世界でもかなりの「美形」です(^.^;