<ケルト・ドルーンズ&アルケミスト・ウォーリアー>
重厚なデザインとダークな配色が目を引く、ラッカム社の特異性を際立たせた
傑作群。 アルケミスト・ウォーリアは、十二神将のイメージが含まれている様な
感じを受けます。
<ゴブリン・オブ・ノダンカー>
ラッカムのゴブリン達は、往年のイメージを引き継ぐ物から
ミュータントなどの「キワモノ」まで、ちょっと愛嬌があり、実に
多種多彩です。
<ラッカムズビューティー>
お約束(笑)の美女シリーズ。 これらの美しくも凛々しいいお姉さま方は、各アー
ミーの中に紛れておいでです。 捜してみてください。 あ、ゴブリンとドワーフの中には
いらっしゃいません。 念のため(笑
コチラはアルケミストによって創造されたケルベロス
正式な名称は「Tiger」となっています。
<リビングデッド・オブ・アーケロン>
見ているだけでコッチの体が弱りそうなアンデッドの軍団。
D&Dで有名な「エンカウントショック」というアンデッド特有の
ルールがありますが、それもうなづけます(笑
わ、ワルそう〜。
コチラはミッドナ-サイクロプス。
何と言いますかこう・・・こんなの見せられたらひとたまりも
ありません。 足元のちっこい幼生(?)がまた萌え〜(←あほ。
邪悪&萌え(笑)ココに極まれりボックスセット。
レギュラー八体に、おまけ(?)八体で3500円はもはやタダ同然だ! ゲームをせずフィギュアだけを集める人なら
フランス版2660円がオススメ!(ただし現品のみで在庫は残り1(!) 急げ!! 3つあったのに現在在庫が最後の
一個になったのは、実はオレが二つ買ったからだ!(笑
<ウルフェン・オブ・イーリア>
多くのファンを持つ代表的なアーミー。
当コーナーの「製作編」も下の三体+1ボックスセットから。
フィメール型もいらっしゃいます→
ただ、コチラのフィギュアはかなり前からラインナップ
されていたとの事で、現在スデに生産終了となってしまって
いる模様。
これはMF全般に言える事ですが、気に入ったフィギュア
は即チェキ即ゲットが鉄則であります。
ここでもジャパンテイスト炸裂!
日本刀&ターバン風のデザインが
非常にかっちょええのです。
注):各アーミーのカタカナ表記は、ワタクチの独断ですので自信がありません。
悪しからず御了承ください(笑) 尚、商品自体は未塗装の組み立てキット
形式です。(詳しくは「製作編」を御覧下さい。
エリートユニット「チャンピオン・オブ・ウォーリア」
アンデッドエンジェル。→
右はフィギュアの為のデザイン画です。
正式名は「MORBID ANGEL」
獅子を引き連れる大変かっちょよいお姐さん。
実は女性兵士(Fianna)を統括する女王様だったりします。
商品形態はムリクリブリスターパック(笑 ・・・女王さまなのに!
エルフのデザインはやはり流麗さが目を引きます。
布地の光彩変化表現も非常に綺麗なコチラ↑はメールです。
右のモデルはフィメールと思えばそうとも取れる様な(笑
↑コチラは八月新作予定のネルファーさん。
かなり人気が高騰しそうなモデルです。(←今から買う気マンマン。
ふと思ったのですが、これらのミニチュアを塩ビで抜いて
各アーミー毎にシリーズでガチャガチャ化すれば、飛ぶように
売れる気がします。
どうもワタクシの好みが偏っている様で、割とダーク目に
なってしまいましたが、もちろんココに紹介し切れなかった
アーミーやミニチュアはまだまだ沢山あります。
詳しくは本職であるmaleficさんのHPか,オフィシャルのメーカー
HPを御覧下さい〜!
<ドワーフ・オブ・ミッドナー>
極めつけはこのシリーズ! 見て下さいこのアンデッドをも凌ぐ禍禍しさと、
カオスをも凌駕するこの邪悪さを! 通称「悪ワルドワーフ」(笑
ワタクチが最も好きで、一番買っているアーミーです。
コチラはレギュラーのパック三体セットです。 一見すると得物が固定のデザインに
見えますが、実は手首から先がパーツ分けによるコンパチで、組む人間が自由に選択
出来るという嬉しい配慮がなされています。 剣と斧、クラブがそれぞれ三本づつセット
されています。
スタッフの中に日本贔屓な方がいらっしゃるようで、
この様な戦国テイストの作品も見受けられます。 左の
フィギュアは「BUSHIS(武士)」という名前です。
他にも「足軽ゴブリンズ」や、「公家テイストのオーク」なん
てのもあったりします(^.^
今後は是非「忍(しのび)」などを・・・エルフの女子で!(笑
いわゆる「くのいち」ですね。
月の兜飾りは伊達正宗公の物が有名ですね、実際に
仙台でブロンズ像を見たりされたのでしょうか。
コチラのドルイド・ウォリアー、鈴のヒビや
カマの模様が一見モールドに見えますが、
実は塗装のみによる表現です。すげえス・・。
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exclusive products belonging to Rackham(R).
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このページで使われている画像は、全てRACKHAM社オフィシャルの物で、版権及び著作権は全てRACKHAM社
に帰属します。 画像自体はmalefic様のHPより、御厚意を頂いた上で転載させてもらっています。 ここに紹介した
ミニチュアは、全てmalefic様にて入手可能です。 また、一部文章にある値段、在庫数などは全てmalefic様のものです。
注:)2005.05.15現在
ここでは、ワタクシ一押しのMFメーカー、仏RACKHAM社のミニチュアを紹介していきたいと
思います。 メーカーが展開するウォーゲームの性質から、ドラゴンやキメラなどの特大型のクリ−
チャーは見受けられませんが、ヒトガタに突出したデザインセンスと緻密な造型で、多くのコアな
ファンを持ちます。 オフィシャル見本品の、通称「ラッカム塗り」は、それまでのMFの塗装のイメ
ージを大きく変えるもので、多くのMFファンの度肝を抜きました。
<RACKHAMオフィシャルサイト>
バナをクリックすると飛びます。 当然アドレスは
フランスですので、「月額一定」などの契約をして
いない方は回線使用料金にご注意を。
ざっと荒っぽく紹介していきましたが如何だったでしょうか?
HPを作った当初から最近に至るまで、こうした「他所様の作出された作品を羅列するカタチでのカタログ的なページ」は
極力やらないつもりだったんですが、ついにその牙城が崩れました(笑) 他でも少々触れていますが、実は私は15年程
前にMFをやっていました。 が、事故でコレクションの大半を失ってしまい、ショックで止めてしまっていたのです。
ですが初めてこのメーカーのミニチュアを見たとき、「どうせもう買えないし」とか思っていたMFに対する過去へのくすぶっ
た思いがぱ〜っと晴れ渡り、「これからはラッカムのものを集めていけばいいじゃん!」という希望にも似た光を感じたのは
実は大袈裟な表現ではなかったりします。 いや一目ぼれでしたね〜。 この冨樫、フランス人に参った!(笑
これから買って見ようかと思っている方にちょっとした小ネタなのですが、画像のラッカムマークに、「ハンコ風」と「写植体」
の二種類があるのに気が付かれたかと思います。 ハンコ風のものが過去の物なので、買われるならコチラの物からの方が
比較的欲しいラインナップを網羅しやすいかと思います。
最後に。 「じいさまを乗せておくには余りにも惜しい」と評判の
「馬」。(笑
RACKHAM社の作出する馬は非常に優雅で気品があります。
コチラに紹介した「ケルト・ドルーンズ」と
「アルケミスト・ウォーリア(5体BOX)」の
11体で、一万円位だと思います。
一体1000円は比較的高めですが、
25ミリの中でも大ぶりのフィギュアが揃って
いるので、それを考慮に入れれば十分納得
できる価格です。 え?高い?
ではこう考えてみてはいかがでしょう。
1/6のガレキで一体一万円の物があったと
します。 でもコチラは11体分の原型師の
苦労が詰まっているのです。 これで
スッキリ納得ですね(笑
尚、フィギュアのサイズなのですが、通常ヒトガタの台座の一辺が25ミリです。 ウルフェンなどそれより大型の物は
38ミリ。 騎馬用など細長い物で25×50ミリとなります。 最大でサイクロプスの物が50ミリです。
非常に攻撃的なオーラを持ったコチラは「マスター・ネクロマンサー」
萌え〜!
あとはカタログ買って見れ〜