メリアとメイアの二人の姉妹が、森に住むダークエルフ、ベルフに出会って・・・
という物語です。 僕個人としては明るく描きたかったんですが、やはり複雑な
三角関係になってしまい、三人共泣かせてしまいました。 でも「お互いが、お互
いを好き」というトコロはきっちり押さえる事が出来たとは思っています。
四話目、見開きの表紙。 巻頭4Pの4Cと、2C4Pを頂き、気合い入れて描きました。 ただ、この
時は事情により山賊版に載せる事が出来ず、「特集本」の巻頭だったと思います。 何故「思う」な
のかと言いますと、特集本も火事で焼失しちゃってるんです。 もう編集部にも残ってないんで・・・
誰か、余分に持ってるヒトいたら譲ってくだされ〜。
メリアとメイアの家に勤めるメイドの美雪が、ひょんな事から二人のHを目撃して
しまい、呪文の流れ玉に当たって生えちゃう、というドタバタな物語です。
「森の妖精のはなし」は、この第二部をもって完結となりますが、最終話を読んだ
読者の方々より、「会わせてあげて」「幸せにしてあげて下さい」などの感想が多数
寄せられ、ビックリした憶えがあります。 本当にこの子達は幸せ者です。
2巻のコミックスが出る際、描き直した一話目の表紙。 比較的 過去の原稿を見るのは平気な性格
なのですがコレには耐えられず、元々の4C4P分を全て描きなおしてしまいました。 カラミのシーン
も大幅に増やそうかと思っていたのですが、既に200Pを越えていたので叶わず、その分、エロ研に
描き下ろしました。 その一部はプラザコミックス版に収録されています。