その1 「型出し」
マズは資料を見ながら全身を型出ししていきます。
今回は前回のカスミと違って、なるべく似せて作りたいと思います・・・・・・・が、何やらこの時点では
「冨樫臭」がプンプンしてきますね〜。 ちなみにサイズはマタマタおっきく1/4程度です。
芯棒はいつもの通り割り箸(笑
胴体の芯は使いかけのファンドが固まってきていたので、平たく伸ばして使いました。
ポーズはもうイメージが出来ていますが、原画を描かれているキム・ヒョンテ氏の絵的な材料が少なく、
下半身のバランス取りは苦労しそうです。
まあ、後で調べるとして今はドカドカイキオイ粘土を盛っていきます。
同じ様な写真ばかりでスイマセン(^.^;
一応肉付けが進行しているんですが殆ど分かりませんね。 アタマは基礎が乾いたので、今は肉付けに
入っています。 最初に型出ししたものが大きかったので、ハサミでチョキチョキ切っていきました。
胸は先ず付け根の位置に基礎を盛って大まかに位置を決め、乾いてから大きな膨らみを盛っていって
います。 やはり絵のバランスが違うので、資料を睨みながら慎重に決めていきました。 結果・・・・
胴体の肉付きのズレに気がつきました(笑
腰は一度切断して一センチ程伸ばしています。
書くのを忘れていましたが、モチーフはゲーム中のポリゴンではなく、キム・ヒョンテ氏の原画版です。
今二日目ですが、後5日位でプロポーションと顔はカタチを出しちゃいたいですね。
全く関係ないハナシなんですが、この間とある飲み会で韓国の方と一緒に飲みました。
ソチラは趣味関係の飲み会だったのですが、元々仕事で日本にきたというだけあって日本語ペラペラでした。
いや楽しい方でした♪
最近はドラマやスポーツなどでもそうですが、日韓交流が身近に感じられましたね。
新作着手〜! PS2のゲーム「マグナカルタ」からヒロインのリースです。
元がどんなキャラか気になる方は
コチラをどうぞ〜!(公式サイトですが、割と重いです(笑
カスミはサフで止まってます・・・。
少しづつ肉付けを追加していきます。 リースにな〜れ、リースにな〜れ。
顔も肉付けしていきます。
ある程度カタチが出たので前髪をテキトーに付けて感じを見てみました。 ・・・・・・・似てねー。
「ここをこうすればもうちょっと近付くかな?」という箇所はあるんですが、まだ粘土が乾かないので
手が出せません・・・・。 も、もどかしい。
正面からの写真を見ると、アッチコッチ狂いまくってるのでこれから直していきます。
何かこの写真若さが無いなあ(笑
・・・なんか自分でも似てるんだかどうなんだか、似てるってどういう事なのか良く解からなく
なってきました(笑 取り敢えずカタチは出てきたので一度サフを吹き、大まかに整えて今は
肉付けの微調整を行っています。 目などは、まつげなどの装飾をはがしたらきっとこの輪郭
といった所を狙って彫りの輪郭を出していますので、原画のバランスよりは小さくなっています。
キム氏は鼻に「ごく小さい小鼻」を付けて、鼻の穴も描いていますから、ソコをこれから悪戦苦闘
したいと思います。
顔はまだガイドラインが出来た程度の進行具合ですので、これからひたすら調整していきます。
体の方も並行して作業していますので、近々大まかなポーズは出せると思います。
この角度は完全に俺の絵ですね。 ムカツク。
顔の下半分は割と前に張り出させました。
メインで参考にしているのはコチラのイラストの顔です。