RECONDO
「BIO HAZARD」 1997年 春レヴォ発行
当時やはりハマっていたゲーム、「バイオ・ハザード」のファンジン。映画
「ゾンビ」好きばかりを集めてつくったバリッバリの硬派本。 ポップとして、
A3のボードに「ショットガン持って歩いてる研究所員のゾンビ」描いて飾
ってニコニコしてたら、前通りかかったヒト「うえっ」って感じで避けるわ、避
けるわ。まあ、完売しましたんで良かった良かった。
実際は、なかなかの好評価で何やらSEGAのC・開発部で回し読みされ
ていたとか。 ちなみにポップは、(会場で)見て気に入ってくれた人がいて
その人にあげちゃいました。まだ持ってくれてるかなあ。
準備号や俺と兄貴の「バイオ・ハザード対戦」などの記事ペを足した再編集
版等、いくつかのバリエーションがあります。
「東武東上線」 1995年 冬コミ発行
「聖なる斑(まだら)の紋章」 1997年 コミック・キャッスル発行
僕と嵯刀さんの軍装品コレクションを収録した写真貼り付け式のコピー誌。
写真と解説のみというカタログ形式だったため、(イラストすら無し)来てく
れたお客さんに中身の確認をしてもらってから買ってもらってました。
一冊につき50枚(!)の写真を貼ったため、コピー誌のくせに、1000円と
バカ高い値段にも関わらず即完売。(まあ15,6冊だったし) ビックリした憶
えがあります。
この時のキャッスルは、ポスターを僕が描かせて貰っていて「人来るといい
なあ」と思っていたのですが、当日池袋を台風が直撃!にも関わらず、大
入り袋まで出る大盛況だった様で、良かった良かった。 元々僕は雨男な
んですが、この時ばかりは「俺は呪われている」とか思ったもんでした。
僕が住んでいる東武東上線に在住の、友達作家ばかりを集めてつくった、
一風変わった形式の本。 十数人の作家がズラっと顔を揃え、壮観壮観。
表紙はことよっさん、裏はうめちゃんです。うめちゃんほどの人が裏でも心
良く引き受けてくれたのと、それに合わせて、イメージを押さえ気味にして
くれたのが申し訳ないやら感激だわで・・・。「ううっ、有難うようめちゃん」

内容は、漫画のページと、トークのページに分かれており、どちらも読み応
え充分。(当然、ネタは東上線縛り) 知らないヒト(大半か)のため、路線
解説図も入れました。ありがとう、ひろなかくん。
入稿する際、写植の指定も入れるんですが、「東武」ってどんなロゴでしたっ
け?」などと印刷所の社長さんと首をかしげていたのが妙にマヌケでした。

・・・・。そう言や、あれから新しい駅2,3箇所増えたな。