そしてコチラが先に回ったショップさんで実際に見せていただいたPSC社製NP Z−5.。 う、美しい。
店主さん曰く何やら前オーナーの証言では「R800曲がれねえ」との事でしたがこの図体じゃねえ・・・(^.^;
最長は車軸4の動輪の筈なので800辺りは曲がれそうなもんだが、前動力台車や後ろ従台車の首振りの塩梅など実際に走らせて見ないと
さすがに判らないですね。 ・・・HOのレールってR1000以上の企画ありますか? まあこうした巨人機は実際の運行も大変だったでしょう
から、模型でも走らせる条件が厳しいなど大きさ的に悩むというのはある種醍醐味かもしれませんね(笑
一見すると奥に銀色のボディの機関車が重なって写っている様に見えるかもしれませんがこれで一輌分ですw
ついに二輌になった我が家の(笑)アメリカ型HO蒸気機関車。 学生の頃夢見て諦めた光景です。
こうなると早く実際にレールの上を走らせて見たいですが、こいつ等の大きさを見ていると一部屋のレイアウトじゃとても足りそうに
ありません。 ・・・現状のウチ(マンション)ではスペース的に絶対ムリ orz
モーターライズされた模型にとって死蔵は良くないので何とかせねば。 ・・・・やっぱ実家かなあ。
■2008.07.15(火) 「N−3GET!!」
というわけで、以前から大騒ぎしていたPSCのGN N−3をGETしてまいりました〜!
アメリカ型蒸気を真鍮で調べて始めてから憧れていたモデルだったので感激もひとしおでアリマス。
「どうせ出るなら他のお店も回ってみよう」と本命を落としに行く前にマズは都内にあるとある専門店さんへ。
標的はNP Z−5であります。
HPのカタログではカラーの表示が「f/p gray/black」となっていたので、ボイラーグレイで他の部分が黒という
ツートンカラーという意味だと思っていたのですが、行ってみたら何かショウケースにボイラー黒のタイプが飾られ
てるんですが・・・。
驚いて尋ねてみたらボイラー黒、そしてHPに画像が載っていたグレイと二色、つまり同機がカラーバリエーション
違いで二輌あったのであります。 「色選べるんスか!?」と思わず素っ頓狂な声を上げてしまいました(^.^;
しかし直接見てみてもいいですねえ〜。 精密なパーツ群をスッキリと理路整然に組み上げた姿には何ともいえない
端正な模型美を感じます。 いつまでも眺めていたかったのですが、「お次はお前だ」と心に誓い後ろ髪引かれつつ
本命へGOであります。
実際移動距離が長めなのと、こうした趣味の専門店は営業時間が短いのでハシゴはちと慌しいですね。
山手線を右へ左へ振られながら程なく今日の大本命であるショップさんへ到着。
無事代金を払って家へ持ち帰ってきました。
GN N−3 オープンキャブグレーシャー 獲ったどーーー!! イヒ
↑上の二機の画像やら見て小回り期待する方がどうかしてると思うが。
HOのカーブのRの規格そのものに合ってる機体じゃない気がするぞ普通に。
日本製のNでもKATOのEF57は曲がり性能良くなかったよ。
TOMIXのDD51が高速でラクラククリアするRでショートした。
やはり曲がり性能は機体によるだろう。 ・・・ってか子供じゃねーんだから
スピード出すな(笑
確かにGN A-9(0-6-0)がR600台曲がれなかったらショックだけどさ。
でも電力供給系統や駆動系統、モーターそのものとか中身は日本製がいいなあ。
いざという時の交換もラクだろうし。


■2008.07.16(水) 「韓国製真鍮モデルの闇?」
色々鉄模関係をネットで見てみるに、どうやら今ワタクチが喜んでいるアメリカ型(に限らず)HO真鍮モデルの欠点が指摘されて
いるようです。 簡単に説明すると現在の真鍮モデルは殆ど韓国製なんですが、「見た目は良くても曲がれない」だそうで、HOでは
基本となるカーブであるR600番台はおろか、ヘタすると800番台のカーブでも曲がれないそうです。
俺自身はハッキリ言って「見た目重視」なので、現行のモデルでかなり満足です。 元々コレクター気質なんで。
箱に「ミュージアム・クオリティ」と書かれているだけでゾクゾクする変態ですから=PSC(笑
「こんなに精密に造られてておまけに走るんだぜ?!」という感じです。 低速での前後走行確認はお店で行っているので、実際
レイアウトで走らせる時は低速から合わせていくのがいいでしょうね。 実際PSC
GN N-3とKEYのGN R-2は低速走行が極めて
安定していました。 滑るように走る感じ。 ・・・低速でもアウトだったら横で髭男爵にツッコミ入れてもらいましょうか。
元々走りを重視で楽しむ方は高価な真鍮モデルには手を出さない気がするんですが・・ 特にアメリカ型蒸気はでかくて車輪が一杯
なので曲線対応力が低い事は一目見て分かろうというものです。 走らせるとしたら、ごく低速から様子見で各種カーブを試してみるか、
↓の様にカーブが長く続かない正方形レイアウトで慣らしていくといいと思います。 ポイントで脱線しやすいらしいのですが、どんだけ
スピード出してたんでしょうか? いづれにせよ要注意箇所ではあります。
ただし、貨車などでステップ(業務員用ハシゴ)が台車に干渉し、R800台アウトというヤバイモデルが日本型にあるそうです。
ヒント:タキ50000。 タキ好きでモデルパシフィックのいいな〜とか思っていたのでこりゃ要注意だわ。 台車の首振り性能が悪い
以前の問題です。(本体と台車のスケールが統一されているなら鉄模のカーブがきついだけちうハナシなんですが)
正方形レイアウトと貨車牽引のアメリカ型ディーゼル機関車
http://www.kiraku.tv/category/31299/movie/BxiR1pdqm0w
動画は「結構速い運転」といった感じです。 韓国製の真鍮蒸気で↑以上のスピードを出したらカーブで吹っ飛びそうだなあ。
しかし木魚w どうやら仏間のようですね。 まあお仏壇があるお家の仏間は大概飯台以外置いてないですからね。
鉄道模型の背景としてはかなりシュールですが、もっとも適した部屋ではあるかも知れません。
↑コチラは今少々気になっているサンセットモデル製のZ-6。
同じくブラスモデルでお値段約1000ドル。 日本に輸入されて15万前後といったところだろうか。
ペイントがマットが強い嫌いがあるがお値段的にはかなりリーズナブルである。 一度実物を
拝んでみたいモデルだ。
復刻された方のZ-6。 塗装にも左右されているのかも知れないが残念ながら40万分の魅力は感じない。
これだったらモアのN版Z-6かサンセットの買います。 前述した中古屋さんのW&R社製Z-6を落とした方は
この復刻を知って思い切ったのかもしれません(俺なら出せる経済状況だったらイク
■2008.07.08(火) 「復活おめ〜」
つい先だって大騒ぎしていたZ-6なんですが、何と天賞堂から復刻されていたんですね、夕べ知りました。
・・・・・・しかし、お値段驚愕の400000えん!!(税込み) 今は日本型よりむしろ海外型の方が買いやすいと
よく言われていますが、それを実感しました。 プレミア付いてる外国製より高くつくとは恐れ入りました。
本来なら「よくぞやってくださった!!」と諸手を挙げて大喜びする所なんですが、幾らなんでも高すぎでしょ。
ディテールなどに手を入れて改良されたされた形じゃないと価格的には厳しいんじゃないかなあ〜。
結論としては例え10年単位で時間が掛かっても、中古市場にW&R社製が出るのを待ちます。
同じ400000出すなら絶対そうした方が後悔しない自信があります。
・・・・・・・おめでたいハナシの筈なのにクッソ何でだ? 目から水が・・・(´;ω;`
■2008.07.07(月) 「大入り御礼〜!」
本日とらの事務所に電話して、今のところの新刊の売り上げ数を訊いてみました(←結構力技(笑
タイミングとしては早かったのですが、出だしのペースと言うのは大事でして。 店頭に並んでから初の土日を
挟んだと言うのもありまして売れ行きが大変に気になっていたのであります。 また、今回の納品は一部買い切り
を含んでおり、以降送られてくる「収支決算報告」では買い切り分が無くならない限り売れ数が報告されないと
いうのもあって一旦確認してみようと思い立ったわけです。
でで、結果なのですがコチラの予想をはるかに上回って好調でした。
入荷から一週間足らずで、既に卸した総数の約1/3が売れている状態でした。
お買い上げいただいた皆様には改めて御礼申し上げますm(_ _)m
また、買おうとチェックされていらっしゃる方で、イベントではなくとらを当て込んでいらっしゃる方は少々急いだ方が
いいかも知れません。在庫に関しては夏コミまでは多分大丈夫だと思うのですが、正直どう動くか予測がつかない
状態です。 夏コミには印刷所に別に取ってある在庫を持っていきますのでソチラは大丈夫なんですが、イベントに
来れない方は是非この機会に宜しくお願い致します〜。
・・・ただ、こうなると申し訳ないのが漫画の未完成状態でして・・・(注:オチはついてます。最終ページ周りは先に
やっておく性格なので)次回新刊よりフンドシを締めなおして勤しみますので、今回ご満足行かなかった方には何卒
今一度のチャンスを頂けます様お願い申し上げます。 ・・・今アシさんいないんですよ〜、一人で漫画描くのが
こんなに大変だとは思いませんでしたトホホ(T▽T
また、「タダであげます企画」の方はそろそろ発送させていただきますー。
長らくお待たせいたしまして申し訳ありませんでした〜。
←コチラがW&R社製のZ-6。 凄まじい作り込みで有名なメーカーだが、こうした細かな
部品が密集するブラスモデルは繊細でも意外に強固に拵えられており、余程強烈な
ショック(強い転倒、落下、衝突など)を与えない限り破損することは無い。 真鍮自体が
弾力と粘りと強靭さを併せ持つ金属であるからだが、それでも俺の取り扱いは「おっかな
びっくり」である。 ・・・なにしろ精密模型だからね(^.^;
↑こちらは実機の写真。
GNではこのZ-6が最大級の蒸気機関車となる。
全重量は一体何トンあったのだろうか。
・W&R社製 NP(ノーザンパシフィック鉄道)Z-6 4−6−6−4 5112号機
上の一枚がそのものズバリ、下の全景二枚は別の会社のものです。
ご覧の通り非常に大型のマレー機で、ビッグボーイを擁するUP(ユニオンパシフィック鉄道)以外の鉄道会社では大体この位が
蒸気機関車の最終型番だったのではと思います。 この機体はアメリカでは非常に珍しい事に導入した各鉄道会社の独自の
改造が行われなかったため、未塗装モデルでは各鉄道会社の機体を複数兼ねています。 画像では上がNP,下がGNです。
勇壮で且つどこか優雅さを感じさせる堂々としたフォルムは俺の中でもトップクラスのお気に入りの機体なのです。
幾つかの例外(もちろんN-3含む)を除いて、俺は車体前部のデッキが大きく張り出しているモデルは余り好きじゃないんですが、
このZ-6を見ているとその凛々しさに改めてホレボレします。 う、美しい。
いつか手に入れたいですが、出来ればGNで揃えたいにゃあ。 ・・・しかしてこのZ-6、GNではグレーシャーカラーはあったので
しょうか? 例えあっても余り似合わない気もしますが・・・キニナルー にしてもW&Rたっけー(笑
■2008.07.05(土) 「逃がした魚」
どんどん鉄模です(笑
さてスッカリ開眼してしまった鉄模なんですが、去年の末から色々とショップさんを調べ始めたわけであります。
当初は一度見つけた在庫に対して「お店も半ば趣味だろうしそうそう売れるはずが無い」とタカをくくっている
ところがありました。 何せ単価がアレですしこの不景気ですからね〜。
しかし! そんな勝手な思い込みを他所に現実はなかなか厳しいわけでありまして・・・
欲しいな〜と思って目をつけていたモデルは結構売れてしまっていたりするわけです。
売っているのを見つけた事自体が余程の幸運だったのでしょうか?
目をつけてからメドが立ちそうなので電話で在庫を確認してみたりすると売れた後とかもう涙モンですよ〜。
以下そんな逃がした魚の内で一番でかかったやつです。
・・・とはいえ値段が値段(最凶クラス)なので、メドが立ったとはいえ実際買えたかというと結構疑問だったり(^.^;
・・・対比すると大体こんなもんかなあ・・・とか一人で画像編集して遊んでるわけです(^.^;
■2008.07.4(金) 「ひゃっほーい」
またまた鉄模です(笑
先だって書いていたGN A-9のメドがつきそうです。
本日マタマタ都内にある今度は別のショップさんに問い合わせてみたところ、「現在は在庫がありませんが、
一ヶ月ちょっと待っていただければ取り寄せ出来ますよ」との事。 しかも今は$が下落しているので以前より
安く入れられると言う。 「これはチャンスだ」と思ったのですが、8月の半ばだとイベントで収支がバタバタしている
かも知れないので、焦らずに「全額支払えない場合は手付けを払わせて頂く形でいいですか?」と尋ねたところ
快諾していただけました。
よっっしゃーーー!!
GN二輌目、GETだぜー という訳で記念の手遊び画像↓。
欲しいものがあってワクワクしてる時によくやるんですよね。 画像で並べてニヤニヤしてるのです(笑
データ
・B5表紙フルカラー 全68P
・執筆者は全部冨樫
・冬コミコピー本のアクションパンチラ漫画と今回書き下ろしの18禁漫画二本立て
・お値段1300円(税別)です。
■2008.07.01(火) 「販売開始〜!」
TOPでも書きましたが、本日とらでMB新刊の取り扱いが始まりました。
こんな中途半端な時期でも入荷が山ほどあって驚いたんですが、探すのメンドクサイ人は同人ページ上の検索で
「METAL BOX」または「KUF」と打ち込んでみてください。 一発で出てくるはずですー。 ・・・ただ現時点で内容
サンプルはおろか表紙すら画像が挙げられていないので、一応コチラでフォローしておきます。 一部製作中の
画像ですので、ここよりはもちょっと進んでたりします(^.^;
こちらがGNのSクラス。 どちらもS−2というタイプです。
左は海外のショップから、右が三月に在庫を直接見せていただいた時に撮らせて頂いたS−2で在庫は健在でした。
4−8−4のオイル炊きテンダー機という事で、アメリカ型では標準のタイプでしょうか。 ・・・しかしアメリカ型はやけに
メカニカルな外観からか余りレトロな雰囲気は無いですね。 今でも普通に最前線主力で走ってそうです。
「趣味」のコーナーでも是非手に入れたい車輌で挙げていたA−9グレーシャー。
コロコロしてホントに愛嬌のある機体です。 かわええ〜。 ・・・まさか実機にオイル炊きのタイプはないだろうな?
ちなみにお値段はかわいい外観に似合わず破壊力バツグンです。 こんな無茶な買い物するのは軍装品以来だな〜
■2008.06.30(月) 「次の獲物」
いや人間の欲望というものは際限が無いもので、早くも次の目標を探し始めるワケであります。
いかんせん始めたばかりなので、今後ドレを買っていこうかな〜と計画を妄想するのが一番楽しい時期でも
あるわけです。 で、強力な候補に挙げているのが画像のAクラスとSクラスの機体2種。 どちらもGNの
グレーシャーカラーです。 勿論両方一気になんてムリですから、自ずとドチラかに絞らねばならず。
む〜、悩ましい。
しかしコレも趣味の楽しさの一環といえましょう。 Aクラスのマスコット的な可愛らしさも捨てがたいし、Sクラスの
カッコよさも捨てがたい・・・ きりが無いので入手のしやすさで考える事にしました。 結果Aクラス優先。 実は
現行でAクラスの在庫が確認できているのは一輌だけなんですよ。 Sクラスは過去にも複数のメーカーから出て
いた経緯があって比較的入手が容易に思われるので後回しと。
N−3と並べたらギャップがすごいでしょうね(笑

先だって見せてもらっていたN−3クローズドキャブ。
窓の後ろにドアが設置されており、運転室は密閉されているデザインだ。 あとは細かくそこかしこ違うのだが、今回のオープンキャブに
比べるとやや古い感じの雰囲気を持つ。 そういえば今になって気付いたのだが、この2008号機のフロントデッキはNクラス固有のもの
ではなく、M、Rクラスと共有のものが使われている様だ。 ライト基部、工具箱(?)などが一緒である。
非常に精密な再現性をもつPSC社&チャレンジャー社製GN N−3。
GNの蒸気機関車の中でも1,2を争う人気の機体である。 その無骨とも取れる力強い外観は優雅さこそ持ち合わせないが、
いかにも激務に回されそうなタフなフォルムが何より最大の魅力だ。 両者の違いはデッキ手すりの根元の設置法とナンバー
プレートの字の大きさくらいだろうか。 ・・・あ、あと障害物避けのバンパーの真ん中が割れてるか一体か(笑
ド迫力のテンダー(燃料車)舐めで後ろから。
・・・今気がついたが、カプラー(連結器)ついてないな。 セットはされてて後で自分でつけるのかにゃ?(´・ω・`
しかし水22000ガロンと重油5800ガロンですか。 1ガロンは3.625リットルだと思ったので、単純計算でも
実機は満載のテンダーだけで100t以上ありますね(笑
2−8−8−0という特異な軸配置をもつN−3。 動輪後方の転輪台車がないため、マレー機でありながら意外なほど動力車全長は短く、
4−8−4のSクラスと比べてもテンダーを含めた全長は余り変わらない。 恐らくは走行距離はともかく長編成貨物の運搬を強化する
目的で開発された機体ではないだろうか。 ・・・愛いヤツ。
■2008.06.29(日) 「本丸陥落!!」
え〜、皆様、大変にお久しぶりでございます(^.^;
久しぶりにHPに手を入れる気になれましたので日記更新いたしました。
今まで長い事放置でホントにすいませんでした。
で、再開早々イキナリですが鉄模の話です(笑
本日都内にある某ショップさんで、ついに憧れのモデルであるGN N−3オープンキャブ グレーシャーカラーを
GETいたしました!! 同人も新刊を発行するに至り、経済的にも余裕が出来たお陰なんですがいや素晴しい。
話すと長くなるんですが、そのショップさんのカタログでN−3を見つけたのは3月の話でした。
他にもSPのキャブフォワード機の在庫が唸っており、すっかりコーフンしてしまった俺はいてもたってもいられなく
なって早速メールで在庫の問い合わせと画像の無心をしてみたわけなのであります。
返事はスグに返ってきてN−3の画像も送られてきたんですが、これが同じN−3でもちょっと違う機体だったん
ですね。 正確には「クローズドキャブ」と呼ばれるタイプで、運転室にドアが設置してあり、運転室が密閉されている
タイプだったんです。 ともあれ見せて頂こうと急いでそのショップさんにアシを運びました。
実際出てきた実物は素晴しいものですっかり惚れ込んでしまったのですが、正直に言うとオープンキャブのタイプ
の方が好みだったのと、一部組みミスがありパーツがずれてしまっていたのとで、「もうひとつ在庫があります」と
書かれていた別会社のN−3を実見するまで慌てないでおこうとその日は何もせず帰ったんです。 出来ればその
「別会社のN−3」も見せてもらいたかったんですが、既に三輌出してもらっていたので言い出せなかったのと、
いづれにせよお金が無くてどうしようもなかったので強気に出れず諦めたんです。
しかして今日、二度目の突撃を慣行。
目的は勿論「もう一台のN−3を見せてもらう事」であります。
先に見せてもらっていたのがチャレンジャー社製の非常にハイエンドな造り込みの機体であったため、ちょっと
見るのが怖かったんですが、文字通りフタを開けてみてビックリでありました。
穴が空くほど見たチャレンジャーのN−3と精密さが寸分変わらねえ!!
のであります。 恐るべしPSC(プレシオンスケールモデル)
驚いてオヤジさんに訊いて見たら「開発、製作は一緒で販売だけが違うんだよ」との事。
図らずも販売別会社でありながら、熱望していたチャレンジャー社製と 同クラスの化け物を掘り当ててしまったので
あります!
試走でも低速から非常に安定した走りを見せ、モーター音なども淀みやブレが無い非常に良好なコンディション
でした。 コングッラチエーション俺。
もう一も二もなく手付金を払い込んで予約しました。
晴れて憧れのモデルをほぼ手中に収めた格好であります、バンザーイ!!
ただ残念だったのが、三月に見せてもらったクローズドキャブの2008号機が「予約済み」となっていた事。
何でも前回箱から出してみたものの、「しまうのが面倒臭くなってそのままショウケースに並べておいた」ら、
常連さんに見初められて速攻お手つきにされてしまったとの事。 その常連さんはいつも通っているそのショップに
N−3が眠っているとは全く知らなかったそうです。 ・・・グレーシャーカラーって目立つからなあ(T▽T
・・・・・・・ってか入荷から10年、発掘したの俺なのにひどくねえか?! その常連に殺意を感じます(T血T
更に加えるとオヤジさんはその常連さんがアメリカ型もやっているとは全く知らなかったそうです。
更に更に一緒に展示しておいたビックボーイ(世界最大のマレー型蒸気機関車)も、最近になって買い手が
決まりそうだとオヤジさんウキウキ。
・・・入荷から10年以上在庫が動かなかったのに俺はどんだけ招き猫なんだと。
欲を言えば今回の2022号機と2008号機を並べたいんだがなあ〜・・・ まあ、しょうがないので予約が解約される
のを祈りましょうか。 呪いでもかけたろか〜(笑
で、今回はいそいそと箱にしまうオヤジさん。
いやいや、それは「売約済み」の札つけてショウケースに並べてていいんだよオヤジさん(笑
