■2007.10.24 「哀しい幕切れ?!」
近年放映されたCMの中に「東京ガス ピピッとコンロ」があった。
主人公が部屋でくつろいでいると、タンスから歴史上の人物が出てきて
という奇抜な展開なので「ああアレか」とすぐに思いついた人も多いの
では。
中でも一番好きだったのが「信長バージョン」だったのだが、
「”茶でも淹れてよォ”の登場編」「”謀反?”の明智光秀編」
とバリエーションを増やしながらついに今回「完結編か?!」と思える
哀しいバージョンが登場した。
最近は手法としてすっかりお馴染みになった「CMで続編」という
視聴者の目を向かせる手腕も見事なCMである。
http://www.tokyo-gas.co.jp/channel/200ch/
「ピピッとコンロ信長編」終わるな〜ッ!!
また次のバージョンでひょっこり帰って来るの希望。
・・・でも「織田信長」の下に「最終回」って書いてあるーーー!!
ショック・・・ orz
○信長復活編
バタン!!
「いや〜、エラい目に逢っちゃったよ」
「信長さん?!」
「やっぱ火は怖いね〜」
「な、亡くなったのでは・・・?!」
「未来の火はいいなぁ〜、便利で安全だし・・・
ねぇ、ココに住んでもいい?」
「ええぇ?!」
「あ、コッチが帰蝶」
「奥さん連れてるよ!」
「よろしくねぇ〜(二人ニッコリ手を振る。帰蝶はちょっと困った顔)
こんなのいかがでしょう? 東京ガスさん。
んで戦国衣装のまま現代編へ!!
○信長現代編「湯漬け」
「さーて、今日はボーリングのコンペだ」
「お、戦か?」
「そんな大袈裟で物騒なものじゃないですよ」
「出陣ではちゃんと勝利を祈願せんとな。 濃や、湯漬けを用意しなさい」
「はい」
「や、だから友達と遊ぶだけだってばー」
信長、主人公を無視して扇子を持ち必勝祈願の舞を舞い始める。
「・・・そいつは寝首をかいたりしないか?(ボソっと」
「ヤな事言わないで下さい!!」
とか!!
その内マムシ(斉藤道三、濃姫の父=信長の義父)なんかも
呼び寄せちゃったりして。 夢は膨らむなあ(笑
「信長光秀・ガス展」篇って何だ?! しらないー orz
■2007.10.20 「いざ、出発〜!」
という訳で久しぶりに新ページ「趣味、鉄道模型、HOゲージ」を足した訳ですが、こうなるといてもたってもいられないので
ネットで色々と調べてみた。 対象はSP(サザンパシフィック鉄道)のCF(キャブフォワード)機と、GN(グレートノーザン鉄道)の
蒸気機関車で。 今後俺が買っていく事になるだろう二本柱っす。
双方とも大方の所属機の機種と画像などが海外のまとめサイトで拾えたのですが、それにあわせて参照すると、意外にも
各メーカーから色々モデル化されていて何やらバラ色の未来が拓けた様な気さえしてくるからおめでたい事です(笑
もちろん新品、新作を順次買っていくお金などないので、暫くは委託品、中古品頼みですが、ココをご覧の皆さんで、
「こんなのあるけどどう?」というモデルがありましたら是非当方までお知らせください(笑
ところで上記ネット検索を掛けている最中に2ちゃんの鉄模板に迷い込んだんですが、「完成品購入派」と「キットモデラー派」が
ちょいとばかし険悪な雰囲気になっている板でした。 どちらかというと完成品購入派の人がキット工作派の人にコンプレックスを持っている
感じに受け取れたんですが、まあ同じ鉄模好きで仲良く仲良く。「あの車輌は味があっていい」みたいに共通の話題で盛り上がれ
ばいいんじゃないでしょうかね。 あとキット工作派の人は完成品購入派の人が知らない事を経験で一杯知っているでしょうから
「キットで大変なところ」や「やっちまった失敗」とか「組みやすいキット」とか色々訊いてみたいですね。
俺自身はフィギュアの原型作ったり、ガレキやMF組んだり塗ったりしてますが、鉄道はキット組む気になれないな〜。
いや鉄模のブラスキット組む人は凄いなあと尊敬の眼差しですよ。 やってみたくはありますけどね。 ・・・絶対半田ゴテで火傷しそう・・・。

瞬間的に「? 何か変だ」と感じられた方も多いと思います。 正解。
これは機関車の動力車を丸々前後ひっくり返して運転台を前に持ってきた「キャブ・フォワード」と呼ばれる形式の機関車です。
走行状態を事情の知らない人が見ると「バックしている様にしか見えない」ユニークなデザインを持つ機種です。
目的は「搭乗員を煙害から守る」「視界の確保」で、アメリカでは唯一サザン・パシフィック社が所有、運行し、同社の名物と
なっていたみたいですね。 ちなみにキャブフォワードの定義は「運転台が煙突より前」という事なので、一見してそれと分から
ない機種もあります。
そして前述した鉄道模型屋さんで一番目を惹いたのは実はこの「キャブ・フォワード機」でした。
大好物の二重動力に加えてこの異様なフォルムはどうか! 見た瞬間「欲しい!」と思いました。
最近周期がきたのでこれ等キャブ・フォワード機を色々調べていたんですが、ようやく全体的な機種のバリエーションや形式
が頭に入ってきました。 しかしこれ等マレー式の機関車は実車同様生産に手間とコストがかかるため、HOにしても数が少ない
トコに持ってきて大変お高い。 さらにキャブフォワード機はその異様なフォルムから商品化されているモデル自体ドカンと数を
減らします。 でもやっぱ欲しい!! という事でただ今色々画策中であります(笑

これら「アメリカ型巨人機」を知ったのは大学生になってからでしたが、当時はHOにさして興味もなかったので
(Nではこうした化け物は出ていませんでした)「すげえ〜」と思った程度でしたが、その後、後輩と鉄道模型雑誌片手に
「鉄道模型屋巡り」などした時、それら圧倒的な巨人機のHOブラスモデルがうなっているお店を見つけたのです。
「ウチ狭くて何にもないでしょう?」と笑って出迎えてくれたじいちゃんが店主でしたが、「とんでもない!宝の山じゃ
ないですか!」の俺らの一言で意気投合(笑 ※軍装品にしてもそうだが、えてしてこうしたマニアックな専門店は間取りが狭い事が多い。
この模型屋さんも8畳ほどでした。
閉店時間をとっくに過ぎた9時半くらいにお暇したと思うんですが、何も買えないビンボーな俺らをとても温かく迎えて
くれたじっちゃんを今も懐かしく思い出します。 そしてそれから、「アメリカ型巨人機」に強い憧れを持つ様になったんです。
ところで画像を見てお気づきの方もいらっしゃると思うんですが、この機関車、何と動力ユニットが一台の機関車に二組付いています。
これらは通常「マレー式」と呼ばれる二重動力車で、機関車に威風堂々たる迫力を持たせます。 ただ生産コストや維持が
大変だった様で、他国では殆ど見られない稀な機体形式でした。 俺はこのマレー式機が大好きでアリマス。(日本にも10機ほど
輸入されたみたいですが、元から日本では機関車を二台連結する「重連」と呼ばれる運行法が優先されたみたいですね、残念(笑
※モチロン日本に来たのは「ビッグボーイ」や「チャレンジャー」ではありません
さてココで↓の画像をご覧下さい。 同じくアメリカ型の蒸気機関車です。
ユニオン・パシフィック 4−6−6−4 「チャレンジャー」
・・・何か一緒に写ってる機関士の雰囲気でUMAの写真みたいに見える。
■2007.10.16 「後ろが前な機関車のハナシ」
「趣味」などでも触れていましたが、ワタクチは鉄道模型が大好きであります。
といっても鉄っちゃんではないので車輌を眺めてニヤニヤしてるだけの半端モンではありますが。
いいの! 模型がすきなの!
さてこの鉄道模型、実は普段から発情しているわけではありませんで大体五年くらいの周期があります。
で、今ちょっとした事をキッカケにその周期がやってきた次第です。 面倒なのでいきさつはハショりますが、
ともかく脳内で「蒸気機関車欲しい!」となっている状態です。 あ、ワタクチほぼ蒸気機関車専門なんです。
「趣味」のページをご覧になった方はお分かりの方もいらっしゃると思うんですが、今まで俺が買っていた
モデルは全て「N(線路幅9ミリ」でした。 子供の頃からコツコツ買っていたのでそのまま続けていましたが
実はN専というワケでもありませんで大学生の頃から「いつか手に入れてやる」と思っていた憧れのモデルが
あったのです。 それがHO(線路幅16.5ミリ)の「アメリカ型巨人機」でした。
↓が代表的な巨人機です。
蒸気機関車の迫力を特に感じる力強いアングルですが、もはや「走る要塞」か「走る工場」といった風情の圧倒的な質量です。
そしてコチラがアメリカ最大の4−8−8−4「ビッグボーイ」です。 もう何が何だか。
数字は台車の表記で各台車の車輪数をあらわします。 ↓な・・・長い! Nゲージでも同車輌は全長が30センチあるとか。
既に機関車本体で小型の機関車が数輌の客車、貨車を引いている編成より長い〜→です。
コチラは同社の別モデル。
Nっす。
作り込み異常でコレもいつか欲しいモデルなんですが・・・・お値段 orz
アメリカ、「キープロダクツ社製 AC−2(上)、AC−3(下」どちらかというと上の「よりポンコツっぽいデザイン」の方が好きです(笑
しかしこれ等は高級なブラス(真鍮)モデルなので高くて手が出ないよー。 お値段は・・・言わないでおきましょう orz
■2007.10.7 「打ち合わせ」
一息ついて早速「鬼姫単行本」の打ち合わせに入りました。
差し当たり現状のページ数で仮の台割を出してもらって追加ページの検討。
空きページが11Pあったので全て使う事に。
あと表紙カバーのラフの検討。
俺が出したラフは「キャラが小さい」という理由で表@から中表紙に格下げ。
まあしょうがないか。 ではキャラ単品の案に切り替えますか。 という訳で担当様、
ココ見てたら打ち合わせの際に言った「お姉チャンバラ」ググってくだされ(笑
もちろんあんなダークにはならんと思いますが。
担当さんは連載開始時のペーパーや、本編表紙に一回だけ描いたビキニ姿の胡蝶がお気に
だったみたいですが・・・。 いや勿論俺も好きですが流石にコミックスカバーで水着はカンベン
してくだされ(笑
前回日記でも書いたのですが、全編に渡って直し、描き直し、描き下ろしを入れる予定
なので、未曾有の大工事になりそうです。
あとやっとこ同人新刊の原稿に入りました。
ネタは夏に予定していた「イリュージョン本」であります。
んで現在冬のネタ用に一個PS2のゲームを予約中。
「ムスメ調合RPG」ってどんなんだ? 育成・・・じゃないんだよなあ。 発売楽しみです。
■2007.10.02 「オワタ。」
いや仕事が(^.^;
・・・とはいえネームがOK出てから9日足らず程で33ページ。
何とか落とさず済みましたが、かなり厳しい原稿になりました
orz
単行本で原稿料分(以上)働いてお返しするほか無し。
しかしこれで何とか今回で「鬼姫」も最終回を迎えました。
散々編集部及び出版社に迷惑を掛けた一年間でした・・・ orz
恐らくこれらは改めて単行本の後書きにも書くと思うのですが、今ここでも
書いておきます。
御迷惑ばかりお掛けして本当に申し訳ありませんでした。
当初の目的である「○○○○を全国誌で描きたい」は達成できたので
良かったのですが、エピソードの流れがグダグダなので、これから
単行本作業で全編を見直し、描き直し、描き下ろしを大量に加えてその辺りも
充実を 図ろうと思います。
「単行本は年内に出せ」というお達しが来てるので、結局は暫くの間
また鬼姫と格闘することになりそうです。 やっと思い入れが深まって
きた漫画だったので、単行本でしっかりと送り出したいですね。
最後に、すっかり更新が止まってしまったこのサイトをいつも見に来て
くれている方、本当に有難うございます。 これから空白になっていた
先月、先々月の日記を埋めていこうと思います。
ものっ凄い力技ですが是非笑って見てやって下さい。
また、暫く閉鎖していた掲示板も時機を見て復活させます。
改めましてこれからも宜しくお願い致します。