2006.04.30(日) 「すっきり☆」

 さてさて何やら今日はエラく暑かったですねえ〜。
部屋の中もムシムシして心もカラダもカッタルいのであります。 昨日原稿を上げたばかりなのに
どうも身体がダルくアタマもぼ〜っとします。 暑さにヤラれているだけでもなさそうなのですが、
どうやらこのボッサボサに伸びた髪が原因の一端の様ですね。

 ここのところ二週間は仕事で詰めていたので、「髪切りて〜!」となってはいたのですが、中々
出られなかったので丁度いい。 次の仕事の合間にそそくさと床屋さんへ〜。 お店の人から
「今年初めてですね」と言われ自分でもビックリしたのだが、4ヶ月以上も伸ばしっ放しにしてりゃあ
そりゃあアタマも重くなりますよ。 

 ってなワケで髪切り終了〜!
気分もかなりスッキリしたので、このまま次の仕事へ突入です。
・なんか今回は開けても開けても「紫の台紙」って感じで疲れます。
<ダブり表>
U PR:ボーンマスター×02
U PR:

U001:雷迅のリュウガ×01
U002
U003:
U004:水嶺のシズク×01
U005:
U006:皇帝テラス×01
U007:
U008:
U009:
U010:
U011:
U012:
U013:アリゲッチャ×01
U014:
U015:大魔導ライセン×01
U016:アナンシ・マシュラ×01
U017:カルディア×02
U018:ゲンサイ×02
U019:
U020:ホゲジィ×01
U021:クリナークレーマー×01
U022:テツマルク×01
U023:
U024:ムラカゲ×01
U025:ヒサメ×01
U026:ボックル×01
U027:
U028:
U029:ポトピン
2006.04.28(金) 「神羅新章」

 仕事の合間にチョコチョコと買っておりました神羅万象第二章」であります。
第一章が終わった時には「ああ、コレで楽になる」などと思っていたものでしたがアッサリ
続編登場という事で、暫らく気の休まる時は来ないのでありました。 以下コンプ表。


<コンプ表>
UPR:ボーンマスター:S(紫
UPR:

U001:雷迅のリュウガ:H               
U002:金剛のタイガ:H
U003:火炎のショウ:H
U004:水嶺のシズク:H
U005:
U006:皇帝テラス:S
U007:聖龍公爵リンドウ:S
U008:
U009:飛天公爵サイアス:S
U010:鎧羅公爵ホクシン:S
U011:ジャンガル
U012:パピタミ
U013:アリゲッチャ
U014:クリップ
U015:大魔導ライセン:S
U016:アナンシ・マシュラ:H
U017:カルディア:S
U018:ゲンサイ:S
U019:ギャザック
U020:ホゲジィ
U021:クリナークレーマー
U022:テツマルク
U023:シロカゲ
U024:ムラカゲ
U025:ヒサメ
U026:ボックル
U027:ポトッピー
U028:ポトット
U029:ポトピン

              開封数:48   ダブり:20
                  マジック:03
 ←は今だに根強い人気を持ち、maleficさんでも新入荷以降
ずっと品切れが続くプレデター・ミュージシャン。

 ゲームゾーン社の最近のフィメールモデルを見るにつけ思う
のですが、非常〜に「おっぱい」が見事です。 重量と張りを
感じさせる造型は俺がガレキの原型を作る際にも特に心を砕
いている所なのですが、まさに狙いはこんな感じ(笑

 今回の新作(↑二種)に関しては、やはり右のモデルの方が
好みでありますが、結局両方買おうかと〜。 ・・・ちなみにGZ
社のオフィシャルサイトではマダ画像が公開されていない模様。
新製品には御覧の様に非常に凝った画像編集が施されている
ので、真っ先に自HPで公開しそうなモノなのですが・・・

 う〜ん、困ったメーカーさんですねえ(笑
2006.04.24(月) 「ゲームゾーンの快進撃」

 さてもGAME ZONE社がマタマタやってくれました。
いかにも売れそうな騎兵二種であります! 画像を初めて見たのがmaleficさんではなく、E−minisさん
なのがちょいと悔しい所ですが(^.^; これは入荷が楽しみですね〜。
2006.04.22(土) 「新兵器導入」

 仕事をする時はいつも台所に置いたコタツでアシさんと差し向かいにやっていたのですが、
あろう事か台所の電気(据付の業務用みたいなヤツ)が不調を訴え、4本ある蛍光灯の内、
一本しか点かなくなってしまいました(T▽T) 暫くはそれでもやってたんですが、さすがに
暗さにヘキエキしてきまして約20年ぶりにライトスタンド買って来ました。

 最初は手元が恐ろしく明るくて目が眩むくらいだったんですが、今ではスッカリ慣れて、コイツ
がないと作業が出来そうにありません。 MFの塗装などにも威力を発揮してくれそうです。
2006.04.22(土) 「頑張れモニター」

 ちょいと最近仕事が立て込んでおりまして日記すら暫くぶりの更新になります(^.^;

今日になってウチのパソコンモニターに異常発生!!
画面がチラつき紫がかったピンクのフィルターがかかるという症状です。 こうして作業している
合間にもちらちらちらちら・・・・心臓に悪いのです(T▽T

 ココのマンションに引っ越してから6年経ちますが、ずっと同じパソコンとモニターを使っていて
こんな症状は初めてだったのでかな〜りビックリしました。 頑張って永らえて欲しいのです。
 後は「最近流行ってる?」という「落ち葉」。
ラッカムのカタログ2005で見たのが初めてで、その後は
クールミニなどでもちらほら見掛けていた。 面白い立体感
と、いかにもディオラマらしい味が出るので真似したかった
のだが、紙で作る・・・にしてもコピー用紙じゃ厚いし、ファンド
だと薄く出来るのはいいんだけれど切り出すのが大変だ。

 ・・・などと悩んでいたらコチラは売られている商品があった
んですね。 どうやらAFV系のディオラマアクセサリーの様で
す。 今度秋葉に行ったらイエサブ辺りを覗いてみましょうか。

 接着は「コレだ!」という一枚づつをピンセットでつまんで
瞬着か木工ボンドで・・・という感じでしょうね。
左が撒いた状態で、右がサフまで掛けた状態です。
何気にこの台はマスキングがめんどい(笑
2006.04.08(日) 「台座」

 MFで台座の地面を自作する様になってずっと抱えていた不満があった。
それは苔や地面の砂利の表現として使う「シーナリーパウダー(フロック)の粒の大きさ」である。
俺は主にグリーンフロックを使っていたのだが、コレは粒が大きめで大きさも揃っており、敷き詰めると
どうしても不自然に見えたのだ。

 ラッカムのカタログや、アーマーモデリングのディオラマの作例などを見ると、もっと粒が小さく、大きさも
ランダムで実に自然なのがどうしても不思議だった。 「何を使っているのか?」と。 いや、そもそもコレ
は何かの粒を撒いて作ったものだろうか?という疑問さえ感じていた。

 そこで話題が出たついで、掲示板に「誰かいい方法教えて〜」と書いてみた所、大きなヒントとなる
書き込みが頂けたので、イキオイ実践してみる事にしたのである。 ・・・と、いう事で試しに作ってみた
台座がコチラ。
 使用したツブツブは実は「外から拾って来た砂利」です(笑
台座は例によってダークエイジの40ミリラウンドですが、見て下さいこの見事な細かさとランダムさ!
台座にファンドで地面を盛り付け、薄めていない木工ボンドで接着した後、造型村のサフで固めて
あります。 ココまでやると固定も充分な様で、上から筆でなぞった位ではビクともしない感じです。

 砂利に関しては「砂場」などよりは、コンクリの隙間などに積もったヤツの方が細かい気がします。
靴底とアスファルトでイイカンジに「やすり掛け」されてるのではないでしょうか(笑
後はガレキを今まで使っていたコルクから、ファンドに換えました。 原型を作った際出たゴミからの
利用品です。 テキトーに切り出して配置。

 今久しぶりに一体作っているヤツがあるので、それには今回の砂利を使って仕上げてみます。
↑一番お気に入りのモデルです。 
3対組みの1に続き今度は4体組み♪
←ちゃっかり参入トム・メイヤー氏。
独り「フラダンサー」で独走状態です(笑
↑はオークやゴブリンの造型で大変著名な
ボブ・オレリー氏ですね。
<クランチワッフル>
 お世話になっておりますmaleficさんで、新しく取り扱いが始まったメーカーです。
実は今後に多くのラインナップを控えており、当HPで紹介していた大変有名なあの方も原型師として
参加されております。 先にネタ暴露という事になりますがご容赦を(^.^; 入荷楽しみにしております
よ〜! ユニークな動物モデルが楽しいメーカーです。
コチラはラージスケール40ミリの
シリーズ。 造りこみがしっかりした
モデルからディフォルメが素晴らしい
モデルまで多種多様に展開している
みたいです。
同シリーズのフィギュアを並べて
みましたがこれだけバラバラです(笑
一番のお気に入りは左上のモデル。
と、左下の「チーフ」
<ブラックスコーピオン・ミニチュアズ>
 既成のファンタジー概念にとらわれない独特なデザインのミニチュアが多いのが特徴のメーカーで、
どこかMSBトイズを彷彿とさせます。 フィギュアのプロポーションの造り分けがしっかりとされていて、
大変好感がもてる見応えのラインナップが展開されています。 「ラージサイズ(40ミリ」のシリ−ズも
良いのが多いですねえ。
1体のモデルにも多くのオプションがデザインされ、バリエーション
も楽しめるヤングメイジ。 顔が綺麗です。
<ドラゴンブラッド・ミニチュア>
 ゲームに使うというよりはフィギュアそのものの美術性を高め、観賞用としてのフィギュアクオリティを
前押ししている感のあるメーカーです。 ユニークで大型の騎乗モデルは必見。 今後の新作にもサイ
(というよりはスティラコサウルス)に乗ったモデルやグリフォンの騎乗モデルなどが控えており、今後が
非常に楽しみなメーカーです。
2006.04.02(日) 「期待のニューカマー」

 何気にネットサーフィンなどしておりまして、MF期待のニューカマーを三社ほど発見!
どれもまだ若いメーカーらしく、ラインナップはそれ程多くないんですが、今後が大変に期待できる
高いクオリティを持ったメーカーばかりであります。 メーカーロゴがオフィシャルHPにリンクされて
いますので、気になる方は飛んでみてください〜! 「ドラゴンブラッド」「ブラックスコーピオン」共に
お買い得なメーカーだと思いますよ? maleficさん、FMPさん(笑
2006.04.02(日) 「マーダー・ルーム」

 最近ハマって寝る前に必ず観ていたドラマ・シリーズがありました。
それはNHK深夜放送の「コナンドイルの事件簿」であります。 多分イギリス製作のテレビ映画だと
思うのですが、何しろクオリティが見事で何気に観た一話ですっかり虜になってしまいました。 映画
好きの人はオープニングでもう「お、センス良いな。面白そう」と思うかと。

 特筆すべきはいくつもあるのですが、「並みの映画そこのけの舞台セットや衣装、小物の数々」で
まず驚かされます。 続いてメインキャストの見事な演技。 並んでエキストラの一人一人に至るまで
演技の質が非常に高く、まるで19世紀後半のイギリスがそこに実在するかのようです。 

 それだけの凝った舞台設定に、一話たっぷり一時間半と練り込まれたシナリオが進行する訳です
からコレは引き込まれますよ〜。 放送では日本語吹き替えなのですが、これも見事にイメージに
ハマった配役がなされており、字幕派の人も必見です(笑) 残念なのは話数で、どうやら全5話構成
と少々少な目であります。 10話位は是非観たいのですが・・・。

 今コレをご覧になって興味を持たれた方も最後一話分の放送だけは間に合います。
↓のアドレスで放送時間などをチェックしてみて下さい。 

  http://www3.nhk.or.jp/kaigai/conandyle/index.html

 俺は運良く一話目のみを見逃したのみで済んだのですが、DVDボックスを買う算段を立てているの
で結局関係なかったりします(笑  同じ日本語吹き替えも同時収録されているといいのですが。
2006.04.01(土) 「ネットで大航海」

 さてもコーエイさまの「大航海時代オンライン」ネタであります。 
 勿論ワタクチがやっているワケではありませんが(笑

 ある雑誌社の担当さんと電話で仕事のハナシなどしておりましたらその担当さん、何やら最近
「大航海時代オンラインにはまっている」との事。 ・・・で、俺自身興味はあったゲームなので状況
など詳しく聞いてみたのですが・・・・

 始めてから約一ヶ月(現実時間)殆ど「イワシを細々と獲って、タマに海賊に砲撃されては逃げ帰って
くる哀しい日々」・・・・だそうで。 それ以上でもそれ以下でもないそうです。 生活向上の兆し見えず。
いい加減飽きてきたと仰っていましたが(笑

 織田裕司風に言ってみましょう。

 「どうしてお金貯めて大きな船買わないの?」 「マップ広げようとしないの?!」

 と、この二点であります。
元々ゲームのタイトルが「大航海時代」なんだから近海漁業やってねえで航海しろっての(笑
基本は交易で金稼ぎ。 これです! 民間人だって交易所で特産品買えるっしょ。 それ他の港に持って
行って仕入れ値より高く売る。 で、売った交易所で又ソコの特産品を買って帰ってきて売ると。 コレが
超基本の「二港間貿易」であります。 その内「免税布」とかが買えると思うので、そうなったらもっと安く
品物を仕入れられるようになりウハウハです。

 欲を言えば同時に「地図屋」と提携して開拓したマップにお金払ってもらえる状態だと最高なんですが。
オンラインだと出来るのかなあ? いや、俺がやってたのはスーファミ版の2なので・・・っつか何でこんな
事も知らないの?と訊いてみたら「説明書読んでない」との事で・・・

 ゲーム馴れしてる俺等でも大航海時代とかのシミュレーションは説明書読むぞ(笑
タダでさえ「大航海時代」は、その担当さんの様にゲームに慣れてない人には敷居の高いゲムなのです。
自由度が高いだけに「何していいか分からなくなる」んですね。