この辺りは本気で発注を検討していたので
 非常に残念です。
2006.03.20(月) 「とてちんしゃんとてんてちんしゃん♪」

 取り扱いが〜始まって買おうと思っていたら〜♪
 メーカーが活動止めました〜♪

    チックショーーーーッ!!!

 という事で「なんとか三太夫」の節でイってみました。
エンタの神様御覧でない方はスイマセン(^^;
 コチラは以前一度だけ入荷した、FMPtakaponさんの苦労の結晶「Ilyad Games」のミニチュアです。
「全てが40ミリ」という表示でしたが、画像のスケール感と値段を考えて、「通常の30ミリ前後と変わら
ない大きさではないか?」と踏んでいたのですがビンゴでしたね。 一応右側に比較対象となる他社の
パックを置いてみました。 一番右はシタデルの傑作「チャンピオンオブカオス」からの一体(×2)です。
見た感じ大型のモデルでも50〜80ミリといった感じでしょうか。 他の代表的なメーカーとサイズを較べて
も、全く違和感はありません。 抜きは世界最高水準だと思います。 「ヒケ」が殆ど無いので、最近は
「むしろメタルよりレジンの方がいいのでは?」と思う様にもなってきました。 

 この「Ilyad Games」も是非今後、「Others」に加えて頂きたいメーカー筆頭であります〜!
 今後が非常に楽しみなカテゴリですね。 takaponさん頑張って〜!!
 などが、目下ワタクチの優先撃破目標です。
朝更新を知って速攻午前中に発注メールを入れたので、どうやら「第一号」のお客になったみたいです。
テストケースとしてデータを取ると言う事もあるので、ちょっと責任重大でしょうか(^.^;
ご注意なのですが、このシステムでは「取引がメーカー直ではない」ので、発注が受理されたとしても
入荷までには最低2ヶ月〜半年(それ以上掛かる見込みのものはNG)を見て下さいと事で、「気長に
待てる人向け」です。 あと取引先の在庫状況によって入荷不可な場合も多分に考えられますので、
「今まで日本では入手出来なかったメーカーのミニチュアが手に入るかもしれないチャンス」と考えた方が
良いと思います。

 ショップ側、取引先、お客側、相互に理解が必要な難しい取引なので、「注意事項」をよく読み、
納得が出来た人のみ利用されるといいかと思います。 日本と海外の新しい仕入れルートの開拓なども
あるでしょうから、焦らずじっくりと温めていきたい企画ですね。 俺は↑三つのメーカーだけで向こう一年
分はもうバッチリです!(笑

 入荷可否がある特殊な仕入れになるので、俺個人での発注は「一回1メーカー」に絞ることにしました。
色んなメーカーからお気に入りを・・・とかやってると「ドレを買ったか忘れそう」なんですよね(^.^;
一発目は「メイデンヘッド特集」で! 発注はやはり膨らみました。 フィメールがー がー すんげえ数!
マーズも多分殆どフィメールのみの発注になると思うんですが、ドワーフワーズに入っていないのでまあ
いいか〜! いうてもこの2社だけでフィメールモデル何十体になるのやら・・・ちょっとコワくて集計して
ません・・・。
 MFで大変お世話になっております、F.M.P様で、とんでもない新カテゴリが登場いたしました。
その名も「Others」! ・・・ってコレだけだとナニやら全く判然としませんが、要は「FMP指定のメーカー
の取り寄せシステム」であります〜。 特筆すべきはそのラインナップの膨大さで、現段階の一時提示で
既に15社17ブランドが出揃っている状態です。 日本では正式に扱われていないメーカーが殆ど全部な
ので、これはマニア垂涎の的ですよ〜! 一部紹介いたしますと・・・
2006.03.15(水) 「Others」
2006.03.13(月) 「勝敗の行方」

 元来「交流」や「親善」のために行われるスポーツの国際大会での勝敗をギャ−ギャ−言うのは
好きではないのだが、それにしても今アメリカで行われている「ワールドクラシックベースボール」
で残念な試合が。 二次リーグ「日本×アメリカ」戦がそれだ。 カンタンに解説すると3対3でもつれた
8回、「ワンナウト満塁」という絶好のチャンスが日本に訪れ、バッターは上手く外野にフライを飛ばす。
タッチアップによって貴重な追加点が入った・・・と思ったら主審が「スタートは補給の前だった」として
タッチアップの無効及びランナーのアウトを宣言。 最大のチャンスが一転してチェンジのドン底である。
「ランナーのスタートは正当」と二塁審も判定していたのだが・・・。

 この試合、日本は無念のサヨナラ負けを喫してしまったわけだが件のタッチアップ、即時提示される
VTRでは「明らかに好スタート」なのである。 外野手のグラブにボールが納まったと同時にスタートを
切った、オリンピックでいうなら「フライングすれすれの絶妙なスタート」なのだ。 しかし野球に於いて
「主審の判定は絶対」であり、結局王監督の抗議も虚しく判定は覆らなかった。

 だから負けた・・・とは思わない様にしているが、試合自体は遺恨の残る結果になったと思う。
今日日相撲だって「物言い」が付けばVTRを検証した結果、行事の判定が覆る事もあるというのに、
何故野球ではそれが出来ないのか? 元々は「何か問題が生じた時にソレを速やかに収める」のが
目的の主審権限だったと思うのだが、これではただの暴君ではないか。 その前のハーフスイングも
判定間違ってたし・・・・大会の権威が揺らぐと思うなあこういい加減だと。 アウトの判定が出てアメリカ
の監督が露骨なガッツポーズしてるのとか見ると憎ったらしくて・・・つい書いちまいましたよ。

 ソレはさておき試合最終回、今度は日本が「一死満塁」の大ピンチ。
ピッチャーの全力の「まっすぐ勝負」に、結果三振はしてしまったけれどもフルスイングで応えたアメリカ
のバッターとの勝負、ドッチもカッコ良かったっす♪ こーいうのが見たかったんだよコッチは。


 ハナシは飛ぶが、特殊なケースで「負けた選手を尊敬する場合」がある。
相撲の「かばい手」がそれだ。 複雑な組み手で絡み合ったまま、両力士が転倒する事もままある相撲
だが、そのまま倒れてしまうと、下になった力士が怪我をしてしまうケースも少なくない。 咄嗟に「この
まま倒れたら相手が危険だ」と判断した上の力士が下の力士を庇い、先に手を付いて危険な状況から
相手力士を守るのである。 これを「かばい手」という。

 勿論相撲のルールでは「かばい手」とは言えど「先に土俵に手(足の裏以外)をついた」ならば「負け」と
 なる。 だが、負けは負けでも何と潔く清々しい負けだろうか。 
2006.03.07(火) 「帽子と子供」

 昼下がり、軽く寝ていたらドアベルが。
大抵は無視するのだが今回はかな〜りしつこい。 根負けしてネボケまなこのまま出てみると
小学生中学年位の男の子が二人で立っていた。

   「最近の訪問販売も随分低年齢化したもんだ」

 などとバカな事を考えていると、緊張した面持ちの彼等が用件を切り出す。
何でも裏道の方で遊んでいたら、ぼう何とか(聞き取れなかった)がベランダに上がってしまい
取れなくて困っているのだという。 下のソバ屋さんにも聞いてみたが「上の階の人に訊いておいで」
と言われて来たのだそうだ。

 「ちょっと待ってて」とドアを閉め、ベランダへ。 ・・・行きかけた瞬間、背後から「寝てたよな?」
「ああ、寝てた」という声が。 小僧共、大人の世界にはなあ、昼寝て夜働く人も居るんだよ!と
心の中で苦笑い突っ込みしつつベランダへ。

 確かに「通学帽」と思しき帽子が、ベランダの横の自転車置き場の屋根の上に落ちていた。
「子供が通りで遊ぶモノ」といったらボールだと思っていたので、いささか腑に落ちなかったが、他には
ソレらしき物も見当たらなかったので、一応帽子を持って戻って確かめる。

 「帽子です」

 明快な答えに「はい」と帽子を渡した。
「有難う御座いました!」とちゃんと一礼して帰っていった。

 緊張しつつも失礼の無い様にと、しどろもどろながら敬語を使った小学生。
スポーツ、勉強、趣味、子供を計る目安は様々だと思うのだが・・・俺は今日の小学生が「エライ」
のだと思った。 ・・・未開封とかがあったら「神羅万象チョコ」とかご褒美にあげても良かったかも。
2006.03.05(日) 「WF最終追記」

 前述、「ゲストのMF隔離」につきまして詳細を記述するのを忘れておりました。
・・・実はコレには深い事情があったのです。 何でもお客さんの中に・・・・・

    展示品のミニチュア(↓の完成品)を「手に持とうとする人」

 ・・・がいらっさったそうで。
だもんで急遽ゲストのフィギュアは「ケースの中に避難させた」そうです。

 展示品触っちゃダメだってば〜!(T▽T
俺のはガッシュ+カラーインクで、トップコートも殆どマトモに掛けていないので、迂闊に握ると
塗膜が剥がれるか溶け出すかしちまうんですよ。 塗った俺本人もマトモに触れないんだから(笑 

 勿論他の方(FMPさんに限らない)の展示品につきましても「塗膜が大丈夫なら触って(持って)もいい」
という事では決してありません。 各ディーラーの机に飾られた完成見本はサークルの人(もしくは原型
製作者本人)が、この晴れの舞台の為丹精込めて造り上げた血の滲むような一品なのです。

 「どうぞ手にとってお確かめ下さい」などの「特別なアナウンス」が無い限り、展示品は原則的に手触れ
絶対NGなので、これはイベント参加の際には心に留めておいて欲しいですね。 どのディーラーの卓にも
「展示品にお手を触れないで下さい」なんて、丁寧でも拒絶的な注意書きがされていたらチョットイベントが
機械的でつまんなくなっちゃうと思うんですよ。


 コレは友達から聞いた話なのだが・・・
その昔、何かの深夜番組でタレントの藤井 隆が「フィギュアが好きでよくペイントしている」という事で
タミヤに見学に行くという番組があった。 そこで藤井 隆が目にしたのは、その年の人形改造コンテスト
に応募された作品の数々。 ・・・で、彼がそれを見て何をしたかと言うと・・・

 「すげぇ〜!」とコーフンするや否や、作品の台座を「ガッ」と手に取り、持ち上げて思う様見回した挙句

             天地さかさまにして台座の裏を見た

 そうです。 案内してきたタミヤの社員さんもギョッとして硬直していたそうで・・・・(多分パニック状態)
幸い作品はフィギュアの固定がしっかり成されており、損壊などの大事には至らなかったそうですが。
「他人の作品に敬意を払えない(もしくは模型そのものを理解していない)このような人」は、WFなどの
模型イベントには是非来ないで下さい(T▽T 
 次回はもちっと個別に入念に撮っておきますので〜。
夏も(多分)展示品を募集されるかと思いますので、ご覧の皆様もお手持ちのミニチュアをお持ちに
なってはいかがでしょうか? イベント会場に飾られるのはまた何ともいい感じですよ〜! ・・・・
さて、夏フェスには「あれ」と「あれ」と・・・・などと早速次の持ち込み品の選定に掛かる冨樫でした。
 で、一応俺のもー。
未公開2体を含む計4体です。 朝の設置時には↑の特設ステージを
牛耳って(笑)みたのですが、撤収時に行ってみたら「別個のBOX」の
中にキッチリ「隔離」されておりました(笑

 takaponさんや、他の方の作品と較べていただけるとお分かりかと思う
のですが、俺の塗ったフィギュアは明らかに他の方の塗ったフィギュア
より「白い」です。 色味が。

 ははは、漫画の原稿も(どんなに頑張ったヤツでも)白いと言われ続け
てきましたがそうですか、MFもですか〜。 ・・・あれ?おかしいな。
・・・ビルダーの編集画面がにじんで良く見えないや(T▽T

       ま、モノとしては差別化が計れていいか〜!

 ・・・と開き直る事にしましたさ!
真面目なハナシ、恐らくは「つや消しマット」の絵の具の具合かと思います。
濡れてると(ツヤ有り)色は濃く深く見えますから。  うーん、ツヤかあ。
今後の課題だなあ。
展示用特設ステージ全景。 やはりこうした中に置かれるとミニチュアが引き立ちますね。
2006.03.04(土) 「ワンフェス追記(笑」

 一応、FMPさんの日記を待っていた(笑)んですが、「掲載に耐えられる画像が撮れなかった」との事で
当日会場で展示されていたミニチュアの画像はナシみたいでしたんでコチラでUPいたします。 撤収間際
慌てて撮ったので、コチラも充分な画質を保てていないのですが、雰囲気は伝わるかと〜。