ホログラムとは言え主人公は出やすくなっているのか、一個目がサイガ。
3個目にしてダブったのもサイガ。 とはいえ今回は大変嬉しい事に開封
12、13個目にして既にSPが二種類出ております。 二個だけ買ったのが
連チャンでSPだったので、ちょっと我が目を疑いました。 ラッキー!!
 ・・・ところで今回の第三段、65が色違いで2種類ある様で。  

 今回も第2段と同じ様にSやHが先行でダブってます。
嬉しいんだけどミンナそうなのかな? むしろノーマルとかが最後まで出ない(笑

 
11月01日現在、開封数36の今が一番効率のいい状態と思われる。
<ダブリ>

SP:鳳王フルスベルグ×02
SP:獣王フェンリル×01

57:聖龍王サイガ×03
58:桃華仙ミヤビ×01
59:
60:群雲のザンゲツ×03
61:疾風のイザヨイ×02
62:
63:獣牙王エドガー×02
64:
65:
65:
66:クリス×01
67:
68:グリズビー×01
69:
70:
71:紅蓮騎士ラモン×02
72:アンディル×02
73:
74:
75:
76:
77:
78:
79:
80:
81:魔将軍アリオク×01
82:アナンシ×02
83:ツキミスキー×03
84:ヒマンドゥ×02
2005.10.26(水) 「神羅万象3ゆるゆると始動」

 ってももう13個買ってるんですが(笑) では、例によってコンプリート表などを〜。
購入自体はフルコンプの倍の数、62個までいってみたいと思います(後はショップ(笑


<コンプリート> H:ホログラム S:シルバー


SP:鳳王フルスベルグ:H
SP:獣王フェンリル:H

57:聖龍王サイガ:H
58:桃華仙ミヤビ:S
59:
60:群雲のザンゲツ
61:疾風のイザヨイ
62:コイナス
63:獣牙王エドガー:H
64:烈将ベリル
65:漆黒のシェイド:S(背景赤
65:漆黒のシェイド:S(背景銀
66:クリス
67:オプティクス
68:グリズビー
69:飛天王アレックス:H
70:剣聖シープ
71:紅蓮騎士ラモン:S
72:アンディル
73:ガルータ
74:ルクック
75:
76:海迅星カイトス:S
77:天魁星マルス:S
78:アイアス
79:ネストル
80:ボフォースZ−3
81:魔将軍アリオク:S
82:アナンシ
83:ツキミスキー
84:ヒマンドゥ

マジック点灯      
                 現在の開封数:57
衝撃的な比較写真。 もしゲームに実際使用出来るユニットであれば、当然今後、各アーミーの
バランスを取るためにこれクラスの化け物ユニットが企画される事になるのでは?と期待してしま
います。 全く関係なかったのですが、この画像がウチの日記の画像「200枚目」にカウントされ
ました。 区切りのいいケタに記念碑的なネタが来て余計嬉しかったり(笑
2005.10.22(土) 「RACHAM社で豪快な出会い」

 「なんじゃこりゃあ〜〜ッ!!」というのが初見の感想でした。 それこそパソの前で絶叫(笑
mareficさんのHPでは「今月頭から話題の・・・」と書かれていたので、画像公開はもっと早かった
と思うのですが、俺は何気に覗いたラッカムHPで昨日知りました。(昨日朝までの時点でmaleficさんの
TOPには載っていなかった)

 で、驚いたのもつかの間、今日になってみたら「予約が開始」されているじゃああ〜りませんか!

 すんげえ正直に言います。 今回の「ダーズビースト」、実は買うかどうかかんな〜り迷いました。
なぜなら「顔はモロ好み(以前ミニチュアバトンでお気に入りの逸品に挙げた「SPINED DRAGON」
と同ベクトル)だったのですが、いかんせん胴体部分がシンプルでちょっと物足りなく」思えたからです。

 しかし! ここはこの様なとんでない「規格外のリリース」を断行したラッカム社に敬意を表し、この冨樫、
予約に踏み切りましたッ! 今さっき注文しちゃったや、てへ。・・・一本にまんななせんえ〜ん!(T▽T

 でも皆さん、ココで少し考えて見て下さい。 本来25〜30ミリをカテゴリとするメタルミニチュアメーカーが
素材を変えてまでこの規格外の高額な商品をリリースしたのです。 何とも粋じゃあありませんか。 
そして今後もこれら「規格外」の商品を見てみたいと思いませんか? 俺は是非今回の規格外をシリーズ
化して欲しいです。(新作年に一本とかで) そして初めて見た時から「コレ立体化されたら良いなあ〜」と
思っていた「Cry-Havoc #.6、表紙のワイバーン」を以降作としてリリースして欲しいです。

 これでラッカムが調子に乗って(笑)くれたら、「FORGE WORLD」並みのすんげえリリースをして
くれそうです。 そうなったらこっちのもの、マサに「思うツボ」でアリマス。 みんなニコニコ幸せです。
(原型師だけは地獄をみそうですが(^.^;

 そういった意味での購入決意もありました。
同じ考えでまだ予約を迷っているヒト、居ましたら是非一緒に盛り上がりましょう〜!(←もはや祭り扱い(笑
↓超人気モデル 現在ドコも品切れ
 こうなると「意地でも突き止めたくなる性分」なので、今度は「新作かも知れない」という事で
リーパー社のオフィシャルサイトへ。
のべつまくなし画像を見た倒していこうと思ったのだが、・・・・・膨大なラインナップがあるので程なく
してくじける(笑)  フィギュアの画像をよく見ていると、何となく「これはスパイグラスでは?」という
気になってきたので、確かめるべくも一度クールミニに戻ってみたら、今度は「オークション」に出品
されている同フィギュアを発見。 「もしかして説明文にヒントが」と思いテキストを見てみると・・・

  painted Alastria, Elf Sorceress produced by Reaper for the Dark Heaven legends line.

 という文章があったので、ついにこのフィギュアはDHLと判明。
さらにオフィシャルHPでDHLを見直してみて、程なくしてフィギュアの検索が完了したのでした〜!
(注:画像は「クールミニ」からの転載です。
 勿論ワタチが塗ったものではありません。
 大変に凛々しい・・・というかかなり攻撃的な表情の
エルフ・ソーサレスです。 非常にカッコ良くてえっち(笑
なデザインでしたので早速マニファクチャ−をチェック
してみたのですが・・・・・・、

     「りいぱあ〜?!」

 ・・・・・・・こんなのあったかなあ? と首をかしげる。
自慢じゃないがこの冨樫、これだけ魅力的なデザインの
フィメールモデルを一度見て忘れる訳がないのです(笑

 製作者の方のHPがリンクされていたので早速飛んで
みましたが、クールミニへの投稿を優先させているのか
そちらのHPでは見当たらず・・・。 さらに「幻想屋」さん
に行ってみたが、やはり見当たらず。
2005.10.17(月) 「クールミニでステキな出会い」

 仕事中とはいえ相も変わらず「クールミニ」などを見ておりまして、非常に気に掛かるフィメールの
フィギュアを発見。 マズは↓の画像を御覧下さい。
DHL2967 「Alastriel,Elf Mage」

 が正式の品番と商品名です。
新作の2960番台なので、現時点ではまだ「幻想屋」さん
にも画像が挙がっていなかったんですね。

 フィギュアの構図はクールミニのものの方がベストショット
に思えます。
←のメ−カーの画像を見ると左ひざを前に突き出している
ポーズに見えるのだが、実際は普通に立っていたので
少々驚いた。
↑は容赦の無いスキンヘッドが非常に痛々しい(笑
買って塗るのは決めているのだが、是非その際は
ヅラを追加したい所。 ↑は本年度版サンタさん
「ソフィー」(リーパー社のマスコットキャラクター)
愛嬌があって可愛いモデルだ。
↑、 ディテールが素晴らしいDERROS ・・・・
でろー? 聞いたこと無い種族だなあ。
「ワル〜いドワーフ」の新呼称だろうか?

← 一応フィメールです。  
 ・・・どちらかというと「生物学上メスに分類される
個体」といった感じだが(笑
フィギュアのデザインは非常に出来がいいと思います。 
「オーガ・キングダム」にも違和感無く混入出来そうな
バランスのモデルだ(その際は是非「モンゴルひげ」
を追加したい(笑
色々チェックしたついでにココ最近の新作で気に入ったリーパーフィギュアを添付(笑
付属しているベースは50ミリ正方形です。 乗っているクロク・ガーも結構
大きいんです。 ・・・関係ナイケド「ガー」と言えば熱帯魚でもアマゾン原産
だったか「〜・ガー」とかいう「ワニ魚」がいましたね。 爬虫類っぽい関連に
つける言葉なんでしょうか。
2005.10.12(水) 「好物はイグアナ」

 と、言うワケで昨日GWJ(ゲームズワークショップジャパン)でゲットしてきた本命のひとつが
コチラです。 リザードマンの「クロク・ガー・オン・カルノザウルス」であります。

 画像を御覧頂いて、勘のいい方は「ピン」ときたのではないでしょうか。
そうです、このイグアナっぽいカルノザウルスのフォルムが、GZの「プレデター」に似ているんですね。
つまり、「上に乗っているライダーをエルフに替えれば、プレデターのリーダー一丁上がり」という事
だったんですよ。 大きさも多分ひと周り以上は大きいと思うので、並べたらカッコ良いですよきっと。

 もちろん造型そのものが気に入っていたので、元から買うつもりではありましたが。
GZと並べて違和感がなかったら、ウォーハンマーリザードマン版と、小改造プレデター版の二種類
あってもいいと複数買いを考えている位気に入っているデザインです。

 あ、お値段5180円と、結構張ります。 プレデターなら三騎買えちゃいますね(^.^;
<ウェイウォッチャーロード>
<エルフロードwグレイトウェポン>

新アーミー「WOOD ELF」
文字通り「呪文を歌う」という美しい設定が素晴らしい。
<スペルシンガー>
まだフィギュアのカタログや通販取り扱いが無いので、今後に期待したい。
気になるお店のHPアドレスはコチラ。 http://jp.games-workshop.com/
以下は今月末新作
<ワーダンサーロード>
<ワーダンサーコマンドグループ>
<ワーダンサー>
 非常に目を惹く素晴らしい造型なのがお分かり頂けると思います。
かくいうワタクチは「クールミニ」でエルフロードを見て一目ぼれ
なのでした。 GW表記だからエルフだろうと調べてみたら、「ウッド
エルフ」といういかにもそれらしい種族が(笑

 普段はフィメール優先で買うクセがあるのですが、これだけは
珍しく男女モデル関係ナシで買いました。
<ドリアド>
(注:12体組みパックのみ
   素材はプラ
<ツリーキン>
 コチラはパーツがバラバラで一体入りのブリスター
 なのだが、個体の判別は至難のワザ。 店員さんに
 任せて責任を取ってもらおう(笑
<ブランチレイス ドライシャ>
<ウェイウォッチャー>
2005.10.11(火) 「ゲームズワークショップジャパン」

 一個前の日記では「過去の遺産」などとして復活後も当HPでは殆ど扱わなかったGW(
シタデル)だったのだが、最近は目立って「ウッドエルフの造型が良い」という事で、気になる
日本初のメーカー直営店、「ゲームワークショップジャパン東京本店(まだ開店したばかりで
支店は無い」に直接出向いてみた。


 事の次第はこうだ。
「行って見よう!」と唐突に思い立ち、俺をこの世界に引き戻した恩人に久しぶりにメールを
打ってみたのだが、すぐさま好感触のお返事が頂けたので、調子に乗って「明日現場で3時
半位に落ち合ってメシでも喰いましょう!」などと半ば冗談めかしてお誘いする内容のレスを
入れてその日はそのまま寝てしまった。

 さて次の日昼に目が覚めて、メルをチェックしてみると、意外にも快諾のレスが!
しまった〜〜〜っ! 店の場所が殆どわからねえ!! 俺行き着けるのか?!!
「こんな事ならアキバ辺りで落ち合う約束にしておくんだった」と悔やんでも遅く、既に12時を
ユウに回っていたため、メルのやり取りはもはや絶望的だった。


それでも二時間後には行った事も無い店に居なければならないという現実だけは残った
(笑

 
 公式HPで見られる地図は、「地下鉄を使う人間以外には殆ど役に立たなかった」ため、
とにかくショップに電話を入れてJRの最寄駅と道順を聞く事に。 結果、「御茶ノ水」が一番近く、
道順も大まかに説明を受けた段階(まだ行けるほどではない)まで教えてもらい、その後
神保町方面に強い友人に電話して、詳しく教えて貰って向かったのでした。

 友達(武夷さん)の説明が的確で、一度気付かずお店の前を素通りしたものの、殆どロスも
なく無事3;20到着。 ・・・それにしても山手線を池袋から新宿方面に回ったのは何年ぶりだった
ろう(笑


 ショップレイアウトは中央にドカンとゲームテーブルが陣取り、周りを取り巻く壁一面が全てMF商品
で埋め尽くされているという好きな人には夢の様なレイアウト。 これだけのシタデル商品が並んで
いる様は生まれて初めて見ました。 いやはや圧巻の一語。 

 中央テーブルや、ショウケース内に展示されているミニチュア完成見本も1000体に届こうかという
恐ろしいボリュームで、それを見るためだけに訪れても価値はあると思います。(しかも中央テーブル
に配置されたミニチュアは全て実際に手に取れるオマケ付き!)

 ショウケースに収められた見本品は当たり前として、それ以外の通常商品は全て実際にお客が手に
取れるというのも嬉しい配慮。

 さてさてお目当ての「ウッドエルフ」と「カルノザウルス(←実はコッチが本命」だったのですが、
スペルシンガーの一体が品切れだっただけで、ウェイウォッチャーなども2パックで全部揃い、感動。
特にウェイウォッチャーは、「5種類のフィギュアのうち、3種がランダムでパッキングされている厄介
なブリスター」だったのだが(シタデルの非常に有難くない伝統(笑)、一種カブったのみという最小の
被害(笑)で済んだのが幸いでした。

 普段、イエサブなどで、「欲しいけどずっと品切れなんだよな〜」とお嘆きの貴兄は是非一度脚を
運んでみると良いだろう。(月末にはワーダンサー新作も入荷する


 関係ナイケド、俺がショップ内に入る直前で店に入っていった親子3人連れがいらっしゃいました。
どうやら何かの用事で上京のついで、息子さん(中学生位)に引っ張られてきたらしい。
彼が相当好きらしく、ショップ内に入るやいなや大興奮、「すげ〜!」と、「ここのバケモノ全部欲しい!」
を連発。 「また今度ね」と言われつつ退店していったが、アレはさぞ後ろ髪を引かれた事だろう。

         少年よ、俺の言いたいことを全て代弁してくれて有難う(笑 
文字通り「埃をかぶって」イマシタ。 ・・・スマソ。
コチラが正式なセット内容の画像(多分ボックス裏の写真)
非常にクオリティの高い内容になっていました。
2005.10.08(土) 「過去の遺産」

 あまり多くはなかったんですが、その昔買い漁っていたシタデルもので、残っていた中にこんなのが
混ざっていました。 アタマでは「ある有名な人がデザインしたオークのBOXセット」としか憶えていな
かったんですが、調べてみたら、「Mighty Ugezod's Death Commandos」となっていました。 デザイン
した人はニック・ランドという(確かかなり有名な)スカルプター(原型師)の方ですね。

 合計8体のBOXだったんですが、残念ながら内2体は失われていました。
非常に出来の良いフィギュアが集まったボックスだっただけに悔やまれます。(もちろん箱もありません。
特に「シャーマン」は気に入っていたのでホントに勿体無い事をしました(T.T
3体程は塗っていたんですが今見ると・・・・・、落として塗り直し決定(笑

 強力なシンナーへのドボンは、メタルを痛める可能性があり、実際「スポンジの様にスカスカ」になってしまったというレポートも
出ている様です。(特に集中しているのが旧グレナディア) どうやら溶剤がホワイトメタルに含まれる銅の成分を分解するらしく、
グレナディアのホワイトメタルは特に銅の成分が多かったのではと推測されます。現在の物は「ピューター」と呼ばれ、銅の成分
を含まないものが主流ですが、それでもシンナー風呂(笑)は避けたほうがよいでしょう。
おつむてんてんのオークのやる事ですが、
それにしても↓は意味不明過ぎ。 や、
こういうの大好きですが(笑

「君よ、ああ君よ。
   何故自らの脚で走らないのか」
 画像は二社分です。
←イギリス「WEST WIND社」と、↓フランス「Ilyad Games社」
元来、グリーンスキンやアンデッド、スラッシュなクリーチャー
が大好物な性分なので、画像を見た瞬間一目ぼれ(笑

「WEST WIND社」はとにかくフィギュアの物量が豊富で、
20体以上組みのパックが各アーミーのスタンダードセットに
なってます。 画像一番上は「オークウルフライダース」ですが、
こうした騎兵モデルさえ「10体組み」が最低ラインです(多分、
写っている5種類×2のパックだと思います。)

 同社の特徴の一つとして、「グリーンスキン(ゴブ&オーク)が
強い」というのがあります。 いかにも鼻息の荒そうな前のめり
姿勢のデザインがとってもカッコ良いのです。

 行軍は「ぎゃおー」とか「しぎゃー」とか「どうぇへぷ(←?」とか
非常に騒々しそうです。 



反して「Ilyad Games」は、大き目のサイズのミニチュアを、基本
単品で展開しているのが特徴です。
御覧の通りの高いクォリティで、非常に凶悪なオーラを持った
クリ−チャーが多数リリースされています。(もちろんヒューマン
系のスタンダードなモデルもあります)


 詳しくは当HPの「趣味」「メタルフィギュア」の「リンク」から、
それぞれのリンク先を参照してくださいマセ。 フィギュアの
画像がてんこ盛りですよ〜!

 コチラの二社は、今の所日本で扱われていないメーカーです
ので、熱烈取り扱い希望であります〜!

 
2005.10.01(土) 「新規開拓」

 先日、掲示板に書き込まれたMFのリンク先で今まで知らなかったとっても素敵なメーカーを発見!!
思わず掲示板に勝手に編集した画像を貼ってしまい、大いに盛り上がる(笑)

 掲示板だといずれは消えてしまうので、コッチに残しておく事にしました。
2005.10.31(月) 「公正取引委員会とコレクター&ファン心理」

 最近とある「オマケ付き飲料」が公正取引委員会の注意を受けて、中身が分からない様になっていた
オマケ袋を透明な物に自主変更したとか。 有名なシール付きチョコでも同じ様な事があり有名な話だった
のだが、これは本来消費者が「オマケ目的で購入している」のがアリアリの「食玩などに適用されるルール」
の様で、要は「極端にレアなオマケを混入して客を煽るな」との事らしい。

 ならばナゼ、メーカーはそのリスクを含んだ上で食玩に拘るのかというと、これは「コンビニやスーパーに
商品を並べられるから」に他ならないだろう。 おもちゃ屋さんで普通に「食部分無し」で売られていたら、
ナゼかココまで売れない様な気がするから不思議だ。 結局は「魅力的なオマケの魔力」だろうか。

 
 かくいうワタチも↓の記事の様に「オマケが目当てで購入している」商品があるわけだが、元からスーパー
で揃うとは思ってもいない。 強引に揃えれば恐らくは1万前後の出費は免れないだろうし、一万出せば
揃うという保証も無いので、ある程度(目安として25種類)集まったらショップのばら売りに頼る気マンマンだ(笑
俺自身なにしろコレクター気質充分な性分なので揃わないと色々許せないのである。

 一番安く済む手は「いきなりショップでフルコンプを買う」というものだと思うのだが、それだと詫びもサビも
ミもフタもないので、ある程度はスーパーで買って楽しもうというのがファンの哀しい性なのでアリマス。
やはり「魅力的」である以上は「出た〜!!」とか「でねえ・・・」とかを程々には楽しみたいですよね。

 余りにもしょぼ〜んなカードがダブったら、これはもう「公正な取引」では無いような気もしてくるのだが、まあ
目くじらを立てず程々に(笑) ちなみに「神羅〜」ではマダそこまではないです。 収集データで開示している
通り、むしろホロやシルバーの方がドバドバ出るので。 30〜40個買って20〜25種類はイケそうな率です。
人気の女子キャラは「出ねえ〜」とお嘆きの貴兄も多いようだが、何しろ種類が少ないのでコレはもうしょうが
ない(^.^; 「女子だけが目当て」のヒトは覚悟を決めて買うか、ネット等で決め打ち買いすると良いだろう。

 付けられる値段はともかくとして、ネットの発達で入手困難なアイテムも情報入手や入手そのものが比較的
容易になっているので、これら「ランダムくじびき商品」は暫く減速しないのではないだろうか。

 結論:公正取引委員会の指摘は、「一部集まらない事に不満を持つヒト」にとっては溜飲を下げるもの
     だと思うが、財政を鑑み、適度上手に付き合っていくマトモなファンにとっては割とどうでもいい(笑
     余りにもレアに過ぎる混入をしたメーカーは消費者から軽蔑されるでしょうし(シリーズ初め等で元々
     の状況判断により、結果生産数が少なかった物は本来の「レア」です。誤解の無い様一応。)

              もちろんこうした至誠組織そのものは必要だと思います

     「プレミアを狙ってわざと生産数を少なくする」のはチョットスマートじゃないですね。コストも掛かるし
     メーカーもユーザーも余りいい目を見ないかと思います。 ・・・何十年先? しらねえスよソコまで