2005.07.18(月) 「思えば半年振り?!」

 半年振りくらいに、発売が数ヶ月先だから・・・という「気の緩み(笑」で美少女フィギュア三体分の予約を入れる。
予約したフィギュアは「遠坂凛(稲垣製」「八雲」「水樹マイア」とものの見事にカテゴリバラバラ。
その昔、同日記で「誰か塚本姉妹立体化してくれないかな〜」などと書いた事があったのですが、その後
アニメ化されあれよあれよという間にすんげえ人気者になりましたね。 立体化された八雲はすんげえ似てます。
コレは無くならない内にゲットしておかないと〜(姉はマダ(笑

 きっかけは「マイア」でした。
何気にチェックした「とらトイ」で、写っている顔がかなり好みだったので、詳細をクリックしてみたら出てきた
原型師のお名前が「ミリメートルモデリングの倉本さん」ではありませんか?! イベントで同氏のフィギュアを
見掛け、一目ぼれでリンクを貼らせて頂いた経緯があったので「またやられた〜!」などと割とビックリしました(笑
で、マイアを予約するついでに気に入っていた二体も一緒にとなったわけです。

 ココ最近はすっかりMFなヒトだったので、久方ぶりに「目が覚めた」思いがいたしました(笑
それにしてもココ最近のフィギュアの新作ってキットよりPVCの完成品の方が多いみたいですね。
いや〜、キット組みたいんだけど無いんじゃ仕方ないなあ〜(←モデラーの風上にもおけない
2005.07.15(金) 「意地と誇り(軍配:誇り」

 あはは、またまた都知事がやってくれましたね〜、困ったもんだ(笑
ワタクチ自身、フランス語の数の読み方は知らなかったのですが、最初は都知事の発言を聞いて
「フランス語って数詞ねえのか?」とか思っちまいました。 実際は結構複雑な表記に置き換えられている
という感じで、例えば90の表記を読む時は「(フランス語で)20×4+10」とかになるのだとか。 実際は
×と+は発音しないワケですが、慣れてない人が聞くとあくまで「20と4と10」であるワケです。 いやはや
確かに難物だ。

 都知事の発言を受けて日本にある「フランス語学校」の校長などが都知事に対し釈明と陳謝を求める
記者会見を開きましたがいや立派でした。 本来ならフランス語でまくしたてそうなものですが、ご自身の
立場と会見の場が日本であるという事を考慮された上でしょうか、ビシっと日本語でスピーチしていましたね。
「反論する側が見苦しくてはいけない」という誇りを持った態度でありました。

 対しての都知事の記者会見は陳謝こそなかったですが、いつもの強気の都知事と違い、かなりしどろ
もどろでバツが悪そうでした。 恐らくは「フランス人は数を数える能力がない」と取られてしまったトコに
焦りを感じていたのではないでしょうか。 実際は「全ての数字(ケタ含み)に適切な発音表記が当ては
められていない」という事を言いたかったのでしょう。 ・・・・、少し言葉は選んだ方がいいですね(^.^;

 何分ワタクチは最近MFなどで専ら「フランス寄り」でありますから、この様なモメゴトは困るのでアリマス。
都知事殿、意地になって「フランス政府に文句言え」とか皮肉ってないで「ごめんなさい」っつって素直に
謝っちゃえ。 非を認めるのはこの際カッコ悪くないぞ(笑
注:)コチラの画像は「Cool Mini or Not」からの転載で、
  もちろんワタシが塗ったフィギュアではありません。
5):次にバトンを渡す人
  本来は「蝦夷屋」如意殿と、「鉄虎竜」闇鎧さんなのですが、如意殿はフルスクラッチ専門っぽく、既存のミニチュアの
  完成画像がHPに見当たらないですし、ヤミーさんはHPはあるのですが、ディーラー共同サイトで専用のページが
  存在しないので・・・すいませんがコチラは打ち止めです。 村上さん申し訳無い(^.^;


・・・と、いう事で、ワタクチ塗餓死(笑)のミニチュア・バトンでした〜!!
 ドチラも旧シタデルより。(左:「DRAGON OGRE」 (右:「SPINED DRAGON」
左のドラゴンオーガは、事故の後より片腕が無くなった状態で発見されたのですが、右スパインド・ドラゴンは
現在も行方不明です。 運が良ければ兄弟の所に生き残っているかも・・・。

 特にこの二体は俺の仕事の中の「生き物のデザインにも強く影響を及ぼした」フィギュアで、ドラゴンオーガは
ケンタウロス型に革命を起こし、スパインド・ドラゴンは「生き物のアゴの付き方」で大変勉強になりました。
現在、四足の動物などを描く際、「口の端が笑っている様に吊りあがっている感じ」で描いているのは、全て
このデザインが元です。

 現行のもので気に入っているナンバーワン・・・は、特定が出来ないですね〜。
買ったものは皆気に入っていますし、「これだ!!」というのが決まっていれば何百体も買わないワケで(笑
メーカーだとラッカム、フェンリル、ダークソードのラインナップが全体的に好きで買っています。
塗って完成させたものは皆一様に思い入れがありますね。
スゴく「誇らしそう」に撮れました(笑
3):最後に買ったミニチュア
   あはは、それなりにまとめ買いしたので・・・えーっとmaleficさんとF.M.Pさんの伝票は・・・(笑

  フェンリルのものが数パック、ラッカムのものがそこそこですね。
 多分その中から一番初めに完成させるのは、ラッカム「DAI−BAKEMONO」だと思われます。

4):特に気に入っている、又は思い入れのあるミニチュア
   以下の二つです。
 
 このレベルに仕上げる事が出来たら「世界レベル」です。
頑張るにょ〜ッ!!(割と本気で何とかしたいと思っている「心意気だけ」
は世界クラスな・・・。 ちなみにコチラのフィギュアは便宜上マスターから
縮小していますが、拡大すればする程その凄さが分かる珠玉の逸品です。
 RACKHAMより、Chasseurs d’azur cynwallsです。
Cool Mini or Notで出会った大変に素晴らしい完成品(右画像参照)
をお手本にして塗っています。 果たして足元か、せめて台座の底
まででも辿りつければ良いのですが(^.^;

 このフィギュアは3体セットのブリスターパックからの一体で、御覧
の様にモールドが密なので、「逆に絵の具を流し込んでいけばオッケ
だから楽勝〜!!」・・・とか言ってたらトンでもないハナシで・・・。

 細密なモールドを浮き立たせるのが至難のワザで、ついに先に
塗っていたモデルは「ドボン(水」しちまいました・・・(T▽T
←の画像のものはリベンジの2体目で、二の轍を踏まぬよう慎重に
作業を重ねています。 一体目が習作になりました。キミの死はムダに
せん!!(←縁起でもない

 現状はまだ下塗りに毛が生えた程度です。
普段は足下のタグを切らずに作業するのですが、これに限っては塗装
後の切り取り作業すらヤバそうだったので、両足ウラに心棒をつけ、
それを持ち手にしています。(普段は心棒の穴を空ける作業を先に行うのみなの
で、タグは一部のみ切り取っています。 画像の物は1ミリですが、割とギリギリ。


 ・・・しかしこうして素晴らしい先達の作品と実際に画像を並べて見ると
メラメラと闘志が燃え上がりますね〜!
2005.07.06(水) 「ミニチュア・バトン」

 本日、MFでは大変お世話になっているF.M.P村上さんから「ミニチュア・バトン」なるメールが送られて
きました。 最初はどういった主旨か分からなかったのですが、どうやらネットが普及すると共に流行った
「リレーメール」の様です。 「特定のカテゴリの質問などを同じ趣味の同朋に渡し、受け取った人はその
質問に対する答えを本人管理下の閲覧可なページに回答をUPした後、又別の人にメールを渡していく」
といった主旨のものの様です。 今回のはその「メタルフィギュア版」ですね(^.^

 質問は5つ

1.持っているミニチュアの大雑把な量

2.このところペイントしているミニチュア

3.最後に買ったミニチュア

4.とくに気に入っている、または思い入れのあるミニチュア(画像の有無・数は任意)

5.次にバトンを渡す人(渡すかどうかと数は任意)


 との事なので、早速以下に回答していきたいと思います。

1):持っているミニチュアの数
    現在は、約250体前後(商品数ではなく述べ数)位でしょうか。 昔持っていたのは大体500位。

2):この所ペイントしているミニチュア
    
これは画像付きで。

こちらはRACKHAM社製なのは分かって
いるのですが、2004及び2005のカタログには
記載されていないモデルですので、絶版品か
限定品だと思われます。 もちろん入手は
諦めていますが、フィギュアの詳細を教えて
いただければと思います。

 デザイン的にはライオンでしょうか。
真中、左の二枚はマニファクチャ−(メーカー)が「OTHERS(登録外」となって
いたミニチュアです。 OTHERSには改造品や自作品も含まれるので、物に
よっては混乱するのですが・・・。
注:)画像は全て「COOL MINI or NOT」からの転載です。
2005.07.01(金) 「COOL MINI or NOT」

 少し前から戦意高揚の為に欠かさずチェックするようになった、その筋では大変に有名なMF専門の
画像投稿サイトです。 初心の友も数多く参加しているのですが、中には「オフィシャルペインターを凌駕
する化け物」や、「MFを美術の域にまで高めた剛の者」が数多く紛れており、大変に見応えがあり刺激
になるサイトです。 今度リンク貼っておきますねん。

 サイトの特徴としては、まず「視聴者による10段階評価」が挙げられます。 これは点数を付けた述べ人数
と、平均点数を小数点まで割った「アベレージ」が常時画像と共に表示されています。 また、個人個人の
ギャラリーあり、HPへのリンク有りと、気に入ったペインターの足跡を辿るのにも非常に有効なサイトです。
フィギュアのページ毎(一体一ページ)に、掲示板も設けてあり、視聴者とのコミニュケーションを計れるのも
大きな魅力の一つです。 英語出来るなら絶対投稿してたなオレ。

 別コーナーでは、「投稿されたミニチュアのオークション」も行われており、卓越した技術の集大成を手に
入れる大きなチャンスと言えるでしょう(どうせなら自分で作り出したいのでオレはビットしない(笑

 で、世界中からマニア共が群れをなしてやってくるこのサイトでは、やはり画像の中に「これはドコのだ?」
と思わず身を乗り出してしまうフィギュアも含まれています。
そこで! 今回はこれらの画像↓が「ドコの物の何と言う製品なのか」教えてくれる親切な方募集(笑 
「ドラゴンキングダム」よりパクリの一枚(笑
画像は新たに撮り込むのが面倒だったので
既存のぼかしのままで。 ご容赦!