固かったので、ギィギィ押し込んだらハタ曲がっちまいました(^.^;
まあ、粗暴に扱っても損傷しないのが塩ビのいい所ですね。
ちゃんとした模型はかなりオッカナビックリ扱わなければならない
ので、これはモデラーにとっては一種のストレス解消でしょうか(笑
丁度今、塗っている最中のフィギュアがあったので、
一緒に撮ってみました。 ・・・・・・・・でか!!
やはりヒストリカルはチョット首尾範ちゅうと違うなあと
いう事で継続購入断念・・・はしたものの、
既存のヒストリカルフィギュアのライセンス生産ではなく、
このシリーズのために新たに原型を造り起こしているなら
相当な力の入れ様だと思います。 台座はプラ製ですが、
プレートなどでヒストリカル向きに重厚感を演出するなど
造りがニクいですね。
梱包が入念過ぎて開封が大変なのと、オマケのお菓子が
「金魚のエサ」にしか見えないのがチョット(笑) 初めて
見た時は、「台座用のパウダーか? やるなあ」とか思い
ました(^.^;
2005.06.21(火) 「ヒストリカルフィギュア」
何気にコンビニに寄って、レジ待ちついでに久方ぶりに食玩など見てみましたら、「騎士伝説」
なるフィギュアのモノが目に止まった。 ほうほう、と感心しつつ買って来たのですが・・・、
2005.06.12(日) 「最後のひと搾りまで」
シャンプーが切れたので買い物ついでに買って来たのだが、節約のために「詰め替え用」(笑
で、フロに入っている時に詰め替えたのだが、こうした際、「最後の最後まで徹底的に搾り出す」
と気持ち良くありませんか? 多分ムダを出さなかった事に快感をおぼえるのでしょうね。
似たケースに「レトルト食品やレトルトパックに入った調味料」がありますが、あんまりヤッキに
なって食べ頃や調理のタイミングを逸するのがイヤなので、コチラはほどほど(笑
2005.06.11(土) 「趣味悠々再び」
夜中にご飯を食べようと適当にテレビを点けるとタマに当たるこの番組。
今回は「樹脂粘土クラフトで花を作る」という何ともディープなテーマでした。 原型などをイジっている
立場としてはこれは見なアカンと見始めたのですが、コレが結構釘付け(笑
最初番組が始まるオープニングで当然花が写るんですが、数秒間本物の花だと思っていました(^.^;
茎のテープや、葉のプラ感で、「これ造花か?!」と結構ビックリ。 花は描くのもニガテなので、後学の
ためと見る事にしたわけです。
しかして番組は始まったワケですが、そもそも「樹脂粘土」って何じゃいな? 空気に触れると硬化する
所はファンドも一緒ですが、硬化した際のアメみたいな透明感はスゴイですね。 かなり薄く伸ばせる
ので、何かワンオフでパーツを作る際はいいかも。 手触りなどは、見てみますに和菓子の練り物に
近そうな感じ。 樹脂がプラスティックを指しているんでしたら、つまりは爆発しないC4でしょうか(笑
めしべなどに用いる「ペップ」という言葉も初めて聞いた。
全く関係ないのだが、前々から欲しかった「MFディテールUP用のパーツ」をついに発見。
帆船模型用で探していたのだが、ウォーターライン用のモノが見つかった(笑) 極細です。
上右:フィメール・デーモン、左:エルフ
MFのフィメールというのは、サイズもあって、結構プロポーションがドタっと
した物になりがちな様なんですが、コチラフェンリルのプロポーションは見事
にスラッとしています。 多分ウエストと脚が細めに造られているからだと
思われます。 ・・・それにしても胸でか!(←とっても大喜び
使われているレジンの色が数種類あるんですが、どれもやや濃い目のグレー
なので、今後はウェーブの「ニューアイボリー」を使ってください(笑
すぐにでも塗りに掛かりたいのだが、今は漫画が詰まってるので暫くおあず
けです。
2005.06.09(木) 「フェンリル降臨」
と、いうワケで新たなメーカーのMFご降臨であります。
素材は見ての通りレジンキャストですので、「メタル」とは言わないですね(^.^;
しっかしモールドは細密で、実際のフィギュアを手にとって見てみると、カタログなどの画像より
プロポーションが良い感じです。 フィメールのプロポーションでは一番ワタクシ好みです。
台座も一体で抜かれているので、いきなりポンとディスプレイ出来るのはいいんですが・・・
いや〜、台座が邪魔でフィギュア本体を塗るのが大変そうだ〜(笑) ・・・という事で、俺は台座
切り落としちゃいます。 多分使えなくなると思うけど、まあ自分で作っちゃえばいいので。
前々から思っていたのですが、このフィギュアと台座一体は俺はニガテです。
ココでもデザイン統一根性で、「台座は角型黒のプラ製」と決めているので。
情景の中に取り込める位なら歓迎なんですが、情景+台まで一体というのはチョットご勘弁。
左がメーカーのカタログですが、ドワーフがデカデカと表紙とは又何とも漢を感じます(笑