コチラの「ソーサリー」というゲームブックの「魔法使いの丘」シリーズであります。
差し挟まれている挿絵なども良い雰囲気で、学生の頃は夢中で読んでいました。 ・・・ナヌ?
「ゲームブック」をご存知ない? 説明いたしますと、要は「分岐を自分で選んで進んでいく小説」
です。 シーンの要所要所で、「あなたは右と左どちらに進むか?」などの選択肢が用意してあり、
「右へ進むなら192へ」「左へ進むなら78へ」など、行き先が指定されているのです。
特にこのシリーズは、主人公(プレイヤー)の所持金や体力、所持アイテムを示す「キャラクター
シート」も込みになっており、モンスターとの戦闘なども含まれるので、非常に難解なシリーズで、
4冊を一度も死なずにクリアーした方は、「全世界に皆無」なのではないでしょうか?(三作目の
「七匹の大蛇」などは、ホントに7回のボス戦があると思った)
秋の夜長・・・な季節ではないですが、時間を見てゆっくり楽しみましょうか。 ああ、懐かしい。
2005.05.17(火) 「合わせて復活」
すいません、暫く日記更新していませんでした(^.^;
さて、すっかり復活したメタルフィギュアだったのですが、当時無くしてしまった物がひょんな事で
見つかり、こちらも合わせて速攻取り戻しました。 それは・・・