2003 十一月
製作日記へ
 完成していないのでしたー!
キットはWSC(ワンダーショウケース)の「ペイオース」です。 ウチで唯一の「女神さまキット」ですね。
ぱっと見で解かる方はもうお分かりかと思うのですが、「髪の毛」塗ってません。(ココでは組んでいま
せんが、でっかいオサゲも未塗装です)美しい茶色を塗る自信がなく、たたらを踏んでしまいまして・・・。

で、肝心のカラーインクなのですが、レオタードの紫がソレです。 キットの色見本よりはかなり
赤紫になってしまいましたが、確かガレキを組み始めて2体目か3体目のヤツだったと思うので、まあ
こんなもんかな〜と(^.^; 詳しい製作行程などに興味がそそられた方は下のリンクから記事読んで
みて下さい。
2003.11.26(水) 「前日の件追記」

 25日で、「ガレキにカラーインクで塗装した」と書いたのだが、久しぶりにその組んだキットを
引っ張り出して眺めてみました。 う〜ん、懐かしい。 色見は全く落ちていませんでした。
まあ今まで描いたカラー原稿なども発色は落ちていないので、大丈夫だろうとは思っていたの
ですが。 本来なら画像は「趣味」「ガレキ」「完成したキット」の方に載せるべきなんですが、
ご覧の通り実はマダ・・・・・・
 あとは肝心の「12月14日に間に合うのか?」だったのですが、
まあ何とかなりそうです(←そんなヒトゴトみたいに。
現在決まってない行程としては、ジャケットの迷彩どうするのか?
なんですが、俺もこれだけは自信ないんですよねえ、イラストでは
塗っているのですが、あれはあくまで「カラーインク」の話なので・・。

 まあ、実際ガレキの塗装にカラーインク使った事はあるので、
何とかなるかとは思うのですが、よしんば上手く出来たとしても、
耐久性が不安です。

以前塗ったカラーインクは確かにマダ色落ちしていませんが、それ
はあくまで「一切光に当てていない保管状態での二年間」なワケで、
会場のど強いハロゲンランプ下では、一日保つとも余り思えません。
発色は最高にイイんですが、耐久性が最大の泣き所ですねえ。

 さて、どうなります事やら・・・。
 お分かりいただけますでしょうか?
本来入っていたブラ前面部分をバストのカーブに合わせて「完全に」除去して
しまった状態です。後はオッパイを仕上げた後、エポパテでブラを元通り再現
していくワケです。(組むのに難易度が高いキットになってしまったと書いてい
たのもこの辺に由来します。)

 また、大きな気泡が入って欠けていた「首前部分」もパテで再現されています。
なんだかんだ文句は言っていたものの、作業自体は確実にこなされていたので
ひとまず安心。
 で、製作進行の上で障害となる湯溜まりの中でも、凶悪な部類に入るのが「おっぱいとブラの隙間」だっ
たのですが、これは打ち合わせした結果、以下のように対処する事にしました。
<作業風景>
 よく見ても辛いと思いますが、腕のパーツなどにスデにダボが
追加されているのが解かるかと思います。 心材は「プラの角棒」
です。おっきめなキットなので、定番の真鍮線よりは安定してて
良いかと思います。(俺はイベントの見本展示品の仮り組みの際は
面倒だったので真鍮線二本でしたが)

 組んでみるとパーツはピッタリはまってて、ビクともしなかったので
これからダボの作業も彼にやってもらおうかな、ひひひ(邪

なんだかんだ言っても、今まで組んだ中で一番つらかったキットより
は「まだかなりマシ」との事でした(笑
大雑把な俺と違って、結構几帳面なトコのあるヤツなので、作業も
安心して任せっきり(笑
2003.11.25(火) 「陣中見舞い」

 そろそろキットを渡してから一ヶ月が過ぎようとしていたので、メタボさん看板の完成見本品
担当の御前くんの家を見舞ってやりました。 差し入れは「肉まん」。 御前:「いや要りません。
冨樫さん食べちゃってください」 ・・・・・・。   肉まん一個お持ち帰り決定(笑

 さて肝心のキットのススミグワイだったのですが、現在は大まかなダボ打ちも終わり、各パーツ
のすり合わせと、キズ埋めのいわゆる「仕上げの真っ最中」であります。 原型作るにせよ、キット
組むにせよ、ココが一番手間ひまが掛かるので、まあ順当といった所だったでしょうか。

 で、身近な「自分のキット製作者」である彼からは、イロイロと有難い意見、つまり「苦情」を言われ
ました(笑) 原型を作った自分自身でも解かっていたのですが、「とにかく組むのが面倒」なのだ
そうです。 合わないパーツ断面、モールドの欠け、又は埋まり、湯溜まりの多さ、ダボくらい入れろ
お前は何様だ、等等・・・・。 それに対するワタクチの真摯な反応は、「うるさい」でしたが(笑
で、コチラがブレンディ瓶と詰め替え用のラベル
シックで控えめなラインの高級感が好きですね。
 日記にUPするため写真を撮ろうと思って初めて
気が付いたんですが、何とパッケのフキダシ書いて
ある言葉いくつかバージョンあったんですねえ。

家で確認できるラベルバージョンは右の五つでした
フキダシの有る無い位は流石に気がついてはいた
のですが。 それでは、へえボタンをどうぞ。

    ・・・・・総合、3へえ(笑

っていうかホームページでこんな事やってるヤツも
俺くらいでしょうか(^.^;
2003.11.13(木) 「ビンの値段は・・・。」

 めっきり冷え込む様になりました今日この頃、皆様ご健勝でいらっしゃいますでしょうか?
ワタクチはそろそろHOTが恋しい時期になりましたので、常飲しているコーヒーをブレンディの
ミニペットから、コーヒーサーバーに直接作る「ガブ飲みインコ−」に切り替えました。

 流石に1リットルは入ろうかというサーバーに一気に作るので、結構コーヒー消費率も激しく、
買ってあったコーヒーが尽きてしまったので、SEIYUまで買いに出掛けました。 普段はネスカフ
ェのエクセラを買うんですが、250グラム入りの大瓶が1440円と、殆ど値引きされていなかった
ので、じゃあブレンディにしようかと隣を見てみたらコチラも同量で同価格。

 流石にオカズ6食分かそれ以上の値段をインコ−に出す気になれない妙なトコでケチな俺は
安くなる日を待とうと背を向けかけたその時! 「250グラム598円」の値札が目に入ったのです。
良く商品を見てみると、結局買わなかったブレンディ250グラムの「詰め替え用」でした。 詰め替え
用と書いてあるだけあってビンには当然入っておらず、袋に入っていたわけなんですが、

 するってえとナニかい! 中身抜きのビンだけでも900円するって事ですか!? いやいや、
意外とビンに貼られた「湿気と外気を完全に遮断するシール」が高いのかも・・・。 元々ブレンディは
ラベルの製作もお金掛かってそうですし。(デザインが一番好きです)

関係ないけど、インコ−のビンを初めて開ける時、複雑な「ぱしゅ」みたいな音がしますよね?
あの音もすごく好きです(笑
2003.11.10(月) 「手に汗握って」

 バレーボール世界選手権、観戦してます。
イタリア戦は観てて盛り上がりましたねえ、何かイタリアの選手で速攻オニの様に速い選手がいて
驚きました。 セッターの射出位置と打点近いんだろうか? それこそ他の国の倍以上速く感じました。

で、今日のポーランド戦も面白かったです。 何かイタリア戦もそうでしたがサーブミス多いなあ、二国
共。 それでも大砲の威力でトントンなんだから反則に近い気がする(笑  流れを自身に持ってきたい
時のチームの戦略に各国国民性が出てる気がして面白いですね。 イタリアとポーランドは間違いなく
無敵の主砲にボール集めてましたね。 解かってても拾えないに近い。 日本が勝つには柔道で言う
トコロの「柔よく剛を制す」を地でいかなければならないのでツイ観戦にも力が入ってしまいます(平均
身長10センチ以上違う段階でどうかと(^.^; 技巧で優れた資質を駆逐するのは並大抵ではないで
しょう。 頑張れ全日本! エジプトもめげずに強豪入り狙って欲しいなあ、頑張れ!! 無敗の女王、
中国の試合も早く観たいです、あとキューバ、強えんだろうなあ、アウェイなのに。

 それにしても最初にバレーボールを開発した人が今の世界選手権見たらどう思うんだろう?
男子の試合など観ていると特に思うんですが、これって「相手のコートにボール落とせば勝ち」のゲーム
なんですよね端的に言うと。 「ここまでやるか?」って感じでむしろ清々しいですね(笑
結構、アツ揚げ、ガンモ系で固めてます。
シラタキ、スジは外せないですね〜
後はタコ、はんぺん、うずら、つみれ等。

何か周りにごちゃごちゃ写っててスンマセン
右上にバレーボールのミニチュアが写って
ますが、コレは夏のWFの際、知り合いの
原型師の方から頂いたモノです。

・・・・・・・ボールだけ。 肝心の本体寄越せ
っての(笑
2003.11.07 「おでーん」

 え〜、画像を見てお分かりの通りオデンです(笑
自分で作って食べたんですが、この場合「好きなネタを好きなだけ入れられる」のでイイですね。
っても大根は買ってきた40サンチはあろうかというブっといの一気に全部入れてしまったので、
鍋の下半分は大根で占拠されてしまいましたが(^.^;

 玉子はうずらのヤツですね、後はタコなのですが、ウケ狙いで切らずに足一本まるごとブっこん
でます(笑   鍋一杯で、四日保ちました、もう暫くおでんはイイや。
2003.10.31〜11.04 「秋田へ小旅行」

 先月末から今月アタマにかけて、親戚の結婚式に招ばれたので田舎まで帰っておりました。
実際は実家経由で、式が執り行われる現地、秋田まで移動していたため「小旅行」って感じで
結構ゆったりとした遠足気分でしたね(^.^) 心配していた天気なども、むしろ長袖では暑い位
の秋晴れとなり気持ちよかったです。

 挙式当日は、同じホテルで他に7組、つまりその日だけで計8組の結婚式が執り行われていた
様で、移動や待ち時間中、エレベーターホールでタバコを吸っていたら、式場に向かう新郎、新婦
さんがエレベーター乗りの待機をし始め、慌ててタバコを消すなんて事も何回か・・・・(^.^;

 当日は結構な強行スケジュールで、披露宴に出るために部屋を出ると同時にチェックアウトという
事でしたので、着替えて帰りのバスに乗るまでの時間調整は、人の多さもあってそこそこ苦労しまし
た。 手荷物も多いしね。 滞りなく全て無事に終了したので良かった良かった。 これで暫くは礼服
着ることもないでしょう。 「次はお前だな」とか結構言われましたが、「ああ、その予定は全く無い
ですね」と朗らかに完全否定してまいりました(笑 

 さて肝心なオミヤゲだったのですが、オフクロ様などが御垂涎だったお菓子、「鹿の子餅」は少々
詫びサビの風味が強すぎまして、俺は俺で適当に「コレ美味そう」と選んだ「ほっくり小町」というサツ
マイモを使ったお菓子が大ヒット。 少しレンジであっためるとまた格別な味になるかと思われます。