あとは肝心の「12月14日に間に合うのか?」だったのですが、
まあ何とかなりそうです(←そんなヒトゴトみたいに。
現在決まってない行程としては、ジャケットの迷彩どうするのか?
なんですが、俺もこれだけは自信ないんですよねえ、イラストでは
塗っているのですが、あれはあくまで「カラーインク」の話なので・・。
まあ、実際ガレキの塗装にカラーインク使った事はあるので、
何とかなるかとは思うのですが、よしんば上手く出来たとしても、
耐久性が不安です。
以前塗ったカラーインクは確かにマダ色落ちしていませんが、それ
はあくまで「一切光に当てていない保管状態での二年間」なワケで、
会場のど強いハロゲンランプ下では、一日保つとも余り思えません。
発色は最高にイイんですが、耐久性が最大の泣き所ですねえ。
さて、どうなります事やら・・・。
お分かりいただけますでしょうか?
本来入っていたブラ前面部分をバストのカーブに合わせて「完全に」除去して
しまった状態です。後はオッパイを仕上げた後、エポパテでブラを元通り再現
していくワケです。(組むのに難易度が高いキットになってしまったと書いてい
たのもこの辺に由来します。)
また、大きな気泡が入って欠けていた「首前部分」もパテで再現されています。
なんだかんだ文句は言っていたものの、作業自体は確実にこなされていたので
ひとまず安心。