その22 「コスチュームのディティール」
 現在の胴体の状態です。 コスチュームのディティールが入ってきているのが解かるかと
思います。 ・・・・それにしても「シワ」ってムズいっすねえ。何気なく、ちゃんと動きが表される
様つくれるようになるには、まだまだ修行が必要なようですね。

素材は結局、上から吹いている溶きパテ以外は、全てファンドです。「ピチュウ」の項で、
「ファンドはパテやサフの上に乗らずにハジかれる」と書いたんですが、一応、粗めのペーパー
で表面を荒らしてやると食い付くので、そのまま使ってます。(今のところ剥がれてません)

あとは、「コスチュームのピッタリ装着感」を出す為やはり「ムニ」っと盛り上がったお肉を少々
追加しています。ここらへんは「やはり」リビドーに抵抗できなかった様で(笑
胴体に関しての残りの作業は、「ブラのカップ片方」と「シワの追加」、「首周り」の調整ですね、
それが終わったら、全体のバランスを見ながら、シワなどのディティールを足していきます。
で、最後にまた入念な仕上げと。

 お肉や、シワを足しているので、また仕上げの作業が一からやり直しって感じですねえ。
ほとほとフィギュアのスクラッチは仕上げに終始します。
ここから進んで胴体部分が完成したら、下にUPします。 明日の夜予定。
 で、一日経ちました。 まだ細かい仕上げや、シワの盛り付け自体終わっていない箇所も
結構あるんですが、一応こんな感じです。 なんかボディスーツのシワがどんどん「真空パック」
っぽくなっていってるみたいですが、まあ良しとしましょうか。塗装次第によっては柔らかく表現
出来る「かも」知れませんので(^.^;

 元イラストの方では、胸のカップのトコに「レースっぽい模様」が入ってるんですが、流石に
オミット・・・と行きたいんですが、うーん、プラペーパーで何とかならんかなあ。入れたいっす。
あと、僕がよく描く「下着ハジっこのぽちぽち」も入れたい箇所が。 粘土で何とかなっかな?

ここまでディテールを入れちゃったので、勿体無いから「ガーター」もコンパチにします。
パーツの歪み矯正が必要なキットになってしまいますが、選択の幅が増えると、キットとしても
楽しめるものになると思いますんで別パーツでってコトで。

あと、申し訳ないんですが、「胸とブラの間の空間」は、抜きの都合上、潰しちゃうと思います。
この角度のオシリは結構気に入ってます(^.^
もう片方のオッパイ付け根にもシワ足そうかな、うん、そうしよう。
パンツの一部は、まだガタガタですね。