その4 (肉付けその2、おっぱい)
さて、上半身の形も概ね決まったので、ついに「おっぱい」を作っていきます。
適当な大きさに丸めた粘土をおもむろに胴体へ「むぎゅう〜」 僕は「ロケット型」
より「平たいつりがね型」を好むのでその様に形作っていきます。 たのし〜!!
メタボさんは胸がとてもおっきい子なので遠慮は禁物、思い切りでかく作ります。
カタチはこの上ない程丁寧に慎重に決めていきます。 360度どの角度から見ても
隙が無いよう入念にチェックします。 派手な動きのあるポーズなので、向かって
左側に多少流しました。
向かって左が乳首も入れた状態、右がまだ基本となる丸みのみを入れた状態です。
ここら辺が「ただ丸いだけ」にはせず、複雑な立体を表現する腕の見せ所ですね。
俄然、燃えてきました。
ある程度表面が乾いたら、付け根の隙間を同じく粘土で埋めていきます。 ついに
スパチュラの登場です、継ぎ目が解からなくなる様に綺麗に慣らしながら、形を変え
てしまわない様、入念に行います。 その後、左のおっぱいも乾くのを待ってカタチを
整える作業に掛かります。