その2 「分割&肉付け」
と、いうワケで、掟破りの年内二回目の更新です。
現在は画像の様に各パーツが分割されてバラバラの状態です。
画像では写っていませんが、頭も一回胴体と一体化して首の
カタチを出した後、分割している状態です。
ここまでは主に「肌部分の肉付け」に終始していました。
おっぱいなども入念にカタチを出しています。 また、着物前合わ
せ部分なのですが、霞では全部が別パーツ化されていたのに
対し、今回のいろはは「肌との隙間が大きく開く部分のみ」を
別パーツ化しています。
今回のポーズでは、引っ張られた着物前あわせ部分がムネを
押し潰している表現が入るので、一体感を強める為です。
後は振袖部分の大まかな型出しです。
掲示板にも書いていましたが、今回のポーズのキーとなるパーツ
はこの振袖だったんですね。 派手な流れでポーズの躍動感を
より強く、キャラをより凛々しく演出したいトコロです。
で、肝心の振袖ですが、大まかなキャラへの絡みはこんな感じです。
左腕のは後ろへ、右腕の振袖は顔の前面へ流してみました。
顔の前に来ている振袖は、一部跳ね上がったムネを隠してしまいますが
まあしょうがないと(^.^;
左腕の甲は手前に向ける予定です。
中国拳法などでは、「必ず手の向きを左右で反対にし、手の平が合わさる
ようにする」という教えがある様ですが、考えてみればその方が複雑な
動きでも安定しやすい気がします。 各関節に無理がこないというか。
身体の流れを自然に移行出来るというか。
・・・という考証があった訳ではなく、実は単純に「得物の向き」で決めたの
でした・・・(^.^;
腰周り前後です。
今回下着は「シロマサ式ふんどし」のデザインにしました。 わかりづらいとは思いますが、
前面はちゃんと折り返し部分があります。 ヒモはねじられているカンジで。
後ろは本来上の部分がオビまで達しているのですが、俺のバランスでそれをやると結構間延びして
マヌケな感じだったので、一部背中が見えている状態で落ち着きました。 ・・・ご期待ください!!(笑
オシリ〜フトモモまでの股関節の肉付けは四苦八苦しています。 今も調整中〜!